サイバー大学における学習者中心の文法授業に関する研究 -アニメーションを利用した授業を例に-
A Study on the grammar class of learner-centered in Cyber University; An example class using animations
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
초록
本稿では、Kサイバー大学の中級レベルの文法授業を取り上げ、学習者中心の授業について考察した。本授 業では、学習者中心の授業になるように3つの目標を設けている。それは、学習者の4技能を養う、学習者の 創造性を生かす、教授者と学習者、学習者同士の円滑な相互作用である。本稿では学習目標とコンテンツ内 容を関連付けながら、学習者中心の授業の一例を提示した。 授業ではアニメーションを通し、4技能が養えるようにコンテンツを作った。アニメーションを見ること で「聞く」、セリフを読むことで「読む」、作文コーナーで「書く」、ロールプレイで「話す」能力向上を図っ た。また、作文コーナーでは学習者の創造性を生かすため、決まった答えを与えるのではなく、絵などを参考 に学習者なりの文を作るように促した。さらに作文した文などは掲示板と討論部屋に書くように指示した。 学習者の作文などに対しては、教授者だけでなく、他の学習者もフィードバックを行っている。こういった 作業の中で、教授者と学習者、また学習者同士の意思疎通が活発に起こっている。 また、本稿では、講義評価から、アニメーションを利用した授業は学習者の興味を引くという点で大きな 効果があるだけではなく、聴解、会話などの実質的な日本語能力の向上にも役に立つことが分かった。また、学 習者は教授者と学習者、学習者同士のフィードバックなどの相互作用を大事に考えていることも分かった。
Abstract
In this study, I have an example a grammar class of intermediate level of K Cyber University, I discuss the class of learner-centered. In this class, it is provided with three goals to be the class of learner-centered. It is to train the four skills and to feed the creativity of learners. And it is Professor and learners, is a smooth interact with each other learners. While associated with the learning goals and contents in this study, were presented an example of a class of learner-centered. And, based on the lecture evaluation, it was also described learning effect of this class. In this paper, the results of analyzing the lecture evaluation classes using animation has a large effect at the level of interest of the learner, and was found to be useful in improving the Japanese language, such as conversation and listening. And, learner has been found that it is thought to be important to interact such as feedback between Professor and learners also, in the learner with each other.
참고문헌 (9)
- 윤호숙, "e-learning 외국어 교육에 있어서의 콘텐츠 구성방식과 학습효과 - 일본어능력시험을 중심으로 -", 일본언어문화, (12), pp.95~123 (2008), 한국일본언어문화학회
- 윤호숙, "이러닝 일본어교육의 실천과 일본어 학습콘텐츠-사이버대학의 사례를 중심으로-", 일본어교육연구, (25), pp.175~191 (2013), 한국일어교육학회
- 조대하, "日本語敎育을 위한 온라인프로젝트 學習方案 硏究", 일본어교육연구, (17), pp.167~182 (2009), 한국일어교육학회
- 上田和子, "日本語学習のためのeラーニングサイトと教師の関わり方三つのサイト開発を事例に", 일본언어문화, (22), pp.5~20 (2012), 한국일본언어문화학회
- 강미선, "主体的学びの視座から捉える初級日本語クラスの特徴", 일본어학연구, (39), pp.3~14 (2014), 한국일본어학회
- 구니이 유타카, "韓国のサイバー大学における日本語教師の役割 -C大学 eラーニングコンテンツ制作過程を中心に-", 일본언어문화, (27), pp.69~93 (2014), 한국일본언어문화학회
- 구니이 유타카, "オンライン日本語会話授業の現状と今後の課題 - サイバー韓国外国語大学日本語会話授業の実践報告を中心に -", 일본언어문화, (22), pp.23~39 (2012), 한국일본언어문화학회
- 성윤아, "マスメディアを活用した聴解授業", 일본어교육연구, (20), pp.37~49 (2011), 한국일어교육학회
- 津崎浩一, "ドラマシナリオを利用する学習活動に参加した日本語学習者の意識-特にロールプレイ, シミュレーションへの橋渡しとしての側面から-", 日本語學研究, 3, pp.139~153 (2001), 韓国日本語學會
