본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

陳述論からモダリティ論への一考察

As Stated in the Theory of the Study of the Theory of Modalities

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本論文は、陳述論とモダリティ論の関連性についての検討である。両論がどのように絡み合っているかを、陳述論からモダリティ論へ連続していることと、また断絶していることに重点を置き、探ってみるものである。その方法として、陳述論では大きく山田孝雄説と時枝誠記説と渡辺実説に、モダリティ論では仁田義雄説と益岡隆志説に二分し、それを中心に考えてみた。双方の検討から得られた、主として陳述論からモダリティ論への連続性と断絶性について、以下の通りまとめてみた。(1)思想や事柄の内容とその内容の営みとの関係であるとした陳述論の文成立の説明は、モダリティ論の文成立の基になっている。(2)モダリティ論の文成立の外面的な要素は陳述論の影響をうけた。これはモダリティ論の中心である仁田義雄説と益岡隆志説の、双方いずれも陳述論の文成立の範囲内あると思考される。(3)モダリティ論の話し手の心的態度が文成立に関与するという考え方は、山田孝雄の「統覚作用」やと時枝誠記における「言語過程説」の「辞」、そしてと渡辺実の「陳述」からきて統合的に融合したものであると考えられる。(4)陳述論での一語文の考察は、モダリティ論では述語中心の分析が行われたため今後の課題として残されている。

참고문헌 (24)

  1. 金田一春彦, "不変化助動詞の本質", 国語国文, 22(2), pp.14~35 (1953), 京都大学
  2. 田野村忠温, "現代語のモダリティ, In 朝倉日本語講座6文法Ⅱ", pp.215~234 (2004), 朝倉書店
  3. 寺村秀夫, "感情表現のシンタクス-「高次の文」による分析の一例", 言語, 2(2), pp.19~26 (1973), 大修館書店
  4. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味 Ⅱ", pp.222~ (1984), くろしお出版
  5. 時枝誠記, "国語学原論", pp.93~ (1941), 岩波書店
  6. 時枝誠記, "金田一春彦氏の「不変化助動詞の本質」を読んで", 国語国文, 22(2), pp.55~59 (1953), 中央図書出版社
  7. 時枝誠記, "文法․文章論", pp.72~ (1975), 岩波書店
  8. 中右実, "モダリティと命題, In 英語と日本語と", pp.12~50 (1979), くろしお出版
  9. 仁田義雄, "可能性․蓋然性を表わす擬似ムード", 国語と国文学, 58(5), pp.99~101 (1981), 東京大学国語国文学会
  10. 仁田義雄, "日本語のモダリティと人称", pp.19~20 (1991), ひつじ書房
  11. 仁田義雄, "ある近代日本文法研究史", pp.7~117 (2005), 和泉書院
  12. 野林靖彦, "文の存在様式と主観性-日本語様相論の試み", 現代日本語の文法研究, (10), pp.42~61 (2002), 明治書院
  13. 芳賀綏, "‘陳述’とは何もの?", 国語国文, 23(4), pp.241~255 (1954), 京都大学
  14. "モダリティの構造と疑問․否定のスコープ, In 日本語のモダリティ", pp.193~210 (1989), くろしお出版
  15. 益岡隆志, "モダリティの文法", pp.37~44 (1991), くろしお出版
  16. 南不二男, "現代語の文法", 国文法講座, (6), pp.1~30 (1987), 明治書院
  17. 南不二男, "現代日本語文法の輪郭", pp.23~61 (1993), 大修館書店
  18. 宮崎和人, "新日本語文法全書4 モダリティ", pp.121~133 (2002), くろしお出版
  19. 森山卓郎, "日本語の文法3 モダリティ", pp.11~16 (2002), 岩波書店
  20. 山田孝雄, "日本文法要論", pp.62~63 (1931), 岩波書店
  21. 山田孝雄, "日本語文法概論", pp.312~902 (1948), 宝文館
  22. 渡辺実, "叙述と陳述-述語文節の構造", 国語学, (13), pp.20~34 (1953), 国立国語研究所
  23. 渡辺実, "国語構文論", pp.67~ (1971), 塙書房
  24. 全成燁, "陳述論とモダリティ論における文把握の問題", 仁濟論叢, (12), pp.127~147 (1996), 仁濟大学校

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (20건)