논문KCI 등재
YORON方言の時相法?系についての硏究 - 言語類型論の觀点から -
The Study on TAM-System of the YORON-Dialect in Japanese
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
주제분류일본어와문학
초록
Abstract
<要旨> YORON方言の時相法体系についての硏究 本稿は与論方言の述語構造を對象とし、言語類型論と文法化の觀点から与論方言の述語体系の特徵をアスペクト、テンス、ムードの三つの側面について考察してきたが、その主な結果は次のようになる。 第1点は与論のアスペクトは(主体/客体)変化動詞のように宇和島方言に類似している側面と、一つの形式が非完成相の二つの意味を實現するという点においては共通語と類似しており、また動詞の種類によって2項型か3項型になるという点では韓國語と類似している側面を持っていることを確認した。 第2点は、過去時制をマークする形式が三つ存在するが、一つは目擊性については中立を意味する形式であり、もう一つは話し手の視覺を中心とした知覺による、人称制限のある目擊性を明示する形式であり、最後の形式は間接確認である推定の意味を表す。 最後に、ムードではすべての述語形式においてエヴィデンシャリティーと深く關わるM語尾とRI語尾という形式があるが、前者は目擊性中立を表すのに對し、後者は人称制限も有し、目擊性を明示するものである。 与論方言がこのような複雜で混交的な述語体系を持っているのには色々な理由があると思われるが、その一因は言語接触(language contact)であり、もう一つは述語のパラダイムが複數の存在動詞と中止形によって作られたからであると思われる。
참고문헌 (16)
- 上村幸雄, "琉球列島の言語(總說)" (1992), 三省堂
- 工藤眞由美, "日本語のテンス アスペクト ムド 系-標準語硏 究を超えて-" (2004), ひつじ書房
- 工藤眞由美, "首里方言のアスペクト テンス エヴィデンシャリティ-", 47 (2007)
- 工藤眞由美, "論方言動詞のアスペクト テンス エヴィデンシャリティ-", 84(3), pp.53~68 (2007)
- 高田祥司, "日本語東北方言と韓國語<過去>の表現について" (2006), 日本語學會
- 津波古敏子, "琉球列島の言語(沖 中南部方言)" (1992), 三省堂
- 鄭 相哲, "日本語モダリティの文法化に關する硏究", 51 (2004), 韓國日語日文學會
- "首里方言の述語構造について", 29, pp.265~282 (2006), 日本硏究所
- 松本泰丈, "庵美大島方言のメノマエ性-龍鄕町瀨留-" (1996), ひつじ書房
- 八龜裕美, "宮城縣登米郡中田町方言の述語のパラダイム", 1(1) (2005)
- Bybee, "The Evolution of Grammar Chicago" (1994)
- Delancey, "The mirative and evidentiality", 33, pp.369~382 (2001)
- Giv n, "Amsterdam: John Benjains", ⅰ (2001)
- Martin Haspelmath, "2005 The World Atlas of Language Structures" (2005), Oxford University Press
- and A, "aspect and modality in the use of the Turkish evidential"
- Woodbury, "Interactions of Tense and Evidentiality A Study of Sherpa and English The linguistic coding of epistemology", In Chafe & Nichols
관련 논문AI추천
首里方言の述語構造について -動作性述語を中心に-정상철일본연구소 · 일본연구2006 · 제29호アスペクト的意味の決まり方について목종균한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2007 · 제10호日本語モダリティ形式の文法化に關する硏究 -東北方言「シタッタ」形と「했었다」形を中心に-정상철한국일어일문학회 · 일어일문학연구2004 · 제51권 제2호言語類型論的な立場から見た日本語の基本文型박선옥대한일어일문학회 · 일어일문학2005 · 제26호일본어 종속절의 시제 해석에 관한 연구 -연용절을 중심으로이남일일본연구소 · 일본연구2005 · 제4호言語類型論の觀点から見た日本語とドイツ語のモダリティ박선옥한국일어일문학회 · 일어일문학연구2008 · 제64권 제1호
