본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

일본어 종속절의 시제 해석에 관한 연구 -연용절을 중심으로

A study on the interpretation of tense in the subordinate clause of Jpananese

2

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は日本語從屬節(連用節)の時制現象において基準時点の選擇が行われる原理及びそれにつく時制解釋について考察することを目的とする。先行硏究によると、「時点の原理」や「構文的意味による時点の差」などによって、ある程度說明が可能であるというが、より体系的な說明が必要だと考えられる。從って本稿では節の內部での時制要素であるル形ータ形對立の出現を基にして從屬節を1類․2類․3類從屬節に分類して各々に時制解釋原理を与えて、ここに接續助詞類の意味․機能を組み合わせる場合、從屬節の時制を体系的に說明できると仮定した。次に具体的な用例をもって調べてみた結果、1類從屬節は時制要素の對立がなく、主節時を基準時点とする。2類從屬節は1類と3類の中間的な性格を持つ從屬節として主に主節時を基準時点とする。3類從屬節は主に發話時を基準時点とするが、場合によって主節時を基準時点としたりする等、柔軟性を示している。今後の課題は柔軟性を示す3類從屬節の基準時点選擇に關してもっと子細な說明ができるようにすることである。

참고문헌 (8)

  1. 岩崎 卓, "複文においての時制", 言語, 30(13), pp.51~53 (2001), 大修館書店
  2. 田窪行則, "統語構造と文脈情報", 日本語學, 6(5) (1987), 明治書院
  3. 中村ちどり, "日本語の時間表現", pp.127~131 (2001), くろしお出版
  4. 丹羽哲也, "連体修飾節のテンスとアスペクト", 言語, 30(13), pp.58~59 (2001), 大修館書店
  5. 野田尙史, "複文と談話", pp.13~17 (2002), 岩波書店
  6. 南 不二男, "現代日本語の構造", pp.128~129 (1974), 大修館書店
  7. 三原健一, "「時点の原理」と從屬節時制", 日本語學, 10(3), pp.64~76 (1991), 明治書院
  8. 三原健一, "時制解釋と統語現象", pp.21~74 (1992), くろしお出版

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (12건)