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言語類型論的な立場から見た日本語の基本文型

A Typological Study on the Basic Japanese Sentence Patterns

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주제분류일본어와문학

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Abstract

文型というのは、文の構造に基づく類型である。どのような文型を認めるかは、文をど のように分析するかにかかっているので、人によってさまざまな文型が考えられている。 本稿では、文の基本枠は、述語によって決定されるし、またその述語の意味によって補 充語(補語)が決定されるという言語類型論的な観点から日本語の文を分析し、日本語の基 本文型の設定を試みた。 日本語で述語として用いられるのは、動詞、形容詞、名詞+「ダ類」である。つまり、 動詞と形容詞は単独で述語になり、名詞は一般的に判定詞といわれる「だ」「です」など と結び付いて述語になるのでる。そして、その各々を述語とする文型は以下のように分類 することができた。 Ⅰ 動詞が述語となる文型 ……… 22(30)形式 Ⅱ 形容詞が述語となる文型 …… 7(9)形式 Ⅲ 名詞+「ダ類」が述語となる文型 ……… 9(9)形式 Ⅳ 特殊構文

참고문헌 (5)

  1. "기본문형에 대한 유형론적 접근" (2004)
  2. "외국인을 위한 한국어 교육의 방법과 실제" (1999)
  3. "日本語基本文型辞典=A Dictionary of Basic Japanese Sentence Patterns" (2002), 講談社
  4. "独りで学べる日本語文法" (1996), 凡人社
  5. "日本語の文法Ⅰ" (1999)

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