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首里方言の述語構造について -動作性述語を中心に-

The Syudy of the TAM in OKINAWA(SHURI)-dialect

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿は、言語類型論の觀点と述語の三位一体的な立場から沖縄那覇市首里方言を對象とし、動的述語文の体系的・總合的な記述を行い、韓國語と對照してみた。その結果を簡單にまとめてみると次のようになる。  まず、時間的側面であるアスペクト・テンス体系においては人称制限がなく動詞のタイプと相關しながら2項對立か3項對立体系をもつことになる。その際、首里方言では動作か変化動詞かが一つのポイントになるし、韓國語の方では主体が動作するか、変化するかがポイントになる。  次に、すべての運動動詞において過去テンスに限定しながらアスペクトから解放が起こり、人称制限を伴いながら過去の事象への認識の仕方を表わすようになる。首里方言では<中立><直接確認><間接確認>といった對立であるのに對し、韓國語では<中立>と<直接確認>という對立が見られる。  さらに、最近一般言語學でよく話題になる、話者の感情・評価的な意味である<意外性>を表わす形式が韓國語でも若干見られるし、首里方言でも周辺的な形式で義務的なものではないが、多數の形式が存在する事實も確認した。

참고문헌 (13)

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  10. "Syntax", 1 (2001), John Benjains
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