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日本語モダリティ形式の文法化に關する硏究 -東北方言「シタッタ」形と「했었다」形を中心に-
The Study of the Grammaticalization in Japanese Modality
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주제분류일본어와문학
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Abstract
本稿は従來の日本語と韓国語研究ではあまり見られなかったテンス․アスペクト․モダリティの三位一体性の観点から現代韓国語の共通語の口語体に見られる「했었다」形と日本東北方言の「シタッタ」形とを対照しながら体系且つ包括的な記述を試みたものである。 「했었다」形の特質としてまずムード的には<反実的な条件文>、<過去習慣>、 <体験(目撃)性>という3つの観点から分析し、その中でも回想性が目立つ形式であることを明らかにした。 次に、テンス的には<断絶性>と<歴史的な事実>の観点から分析し発話時現在と切り離した過去の表現であり、これは上記の回想性というムード性と有機的な関連を持つものであることをも確認した。 最後に、アスペクト的には<現在パーフェクト>、<名詞․形容詞述語文>、<分布>、<タクシス的機能>といった観点から分析した結果、状態性述語からも生起されるなど、完成相か継続相かという基本的な機能は認められないことを確認し、さらにアスペクト的な特徴としてはタクシス的な機能として<一次的後退性>があることが明らかになった。
참고문헌 (17)
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