논문KCI 등재
使役文のアスペクト
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿は、使役文の「シテイル」形の意味特徴について考えることで、これまでとは違った観点から使役性を分析したものである。使役性は使役行為の間接性の他に、行為の不特定さと行為の内的限界性が総合的に働き使役性を形作っている。このような使役性により、使役文のアスペクト的意味は、基本動詞文でのそれとは異る様相を見せる。使役文のアスペクト的意味と使役文のタイプを対応させると次のようにまとめられる。 [ 使役文のアスペクト的意味と意味・用法との対応 ] アスペクトの意味 使役文のタイプ [A]パーフェクト 典型的使役 指示、許可、 放任・放置 [B]行為の持続 使役行為の持続 使役動作の持続 非典型的使役 直接的使役 上の対応表の内容は、あくまでも優先的な関係を表したものであり、直接的使役文の「シテイル」形がパーフェクトの意味を表すこともあるのである。 基本動詞の「シテイル」形の意味の一つに「結果状態の持続」があるが、使役動詞文の場合は、客体が被使役者の動作主体ということになるので、その変化の局面が捉えにくいため、「結果状態の持続」というアスペクト的意味は実現しないことが分かった。
참고문헌 (12)
- 권승림, "使役文의 意味・用法의 분류", 일어일문학연구, 24, pp.91~ (1994)
- 권승림, "日本語의 直接使役과 間接使役", 日本学報, 38, pp.31~ (1997)
- 권승림, "他動詞と使役性", 日本学報, 42, pp.1~ (1999)
- 권승림, "일본어 사역표현 재고 - 문법이론의 교육적 활용을 지향하며 -", 일본연구, 21, pp.439~ (2003), 일본연구소
- 권승림, "他動性再考 -使役性との境界的意味を中心として-", 일본연구, (23), pp.425~ (2004), 일본연구소
- 권승림, "ヴォイス体系のおける再帰性-日・韓対照研究", pp.158~ (2005), J&C
- 工藤真由美, "アスペクト・テンス体系とテクスト", pp.61~ (1995), ひつじ書房
- 中右実, "意味論の原理(22)-動作主と行為者-" (1986), 英語青年
- 長崎浩, "動作の意味論", pp.71~ (2004), 雲母書房
- 丸田忠雄, "使役動詞のアナトミー", pp.67~ (1998), 松柏社
- Hopper, P.J, "Transitivity in grammar and discourst", Language, 56-2, pp.251~ (1980)
- Shibatani, Masayoshi, "The Grammar of Causation and Interpersonal manipulation", pp.85~ (2001), John Benjamins
관련 논문AI추천
동사의 (sa)seru형의 의미용법과 아스펙트テイル에 관한 고찰공미희, 손동주일본어문학회 · 일본어문학2012 · 제58호シテイル文とbe+V-ed文, have+V-ed文김홍한국일어일문학회 · 일어일문학연구2009 · 제69권 제1호「していく」のアスペクト的意味の再考동소현한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2009 · 제15호使役文における主語の働きかけについて최서영한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2012 · 제21호使役表現と受動表現の接近について최서영일본연구소 · 일본연구2016 · 제70호「してある」 결과성이 나타내는 의미특징 일고찰 – 「~を ~してある」 구문의 상태퍼펙트성을 중심으로 –박성미일본연구소 · 일본연구2022 · 제91호
