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칠석가의 작중주체의 변용 -팔대집을 중심으로-
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は七夕歌群における作中主体の変容を考察した論文である。作中主体に関する論議は『万葉集』の人麻呂歌集歌群を中心として多数の研究成果を確認することができるが、『古今集』以降の王朝和歌における作中主体の問題は未だ研究成果を見ない。八代集における作中主体の変容は『拾遺集』を境として『後拾遺集』からは七夕歌の古代性というべき牽牛織女を主体とする歌は消え、地上の第三者を主体とする歌が主流をなす。さらに、『千載集』あたりから七夕歌中に具体的な景物を詠みこむことによって当時起こり始めた作歌趣向の変化が『新古今集』に至ってはみごとに新古今的な新たな美を創出していることも確認できた。
참고문헌 (20)
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