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アゲルの意味拡張 -認知意味論的観点から-

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주제분류일본어와문학

초록

本稿の目的はをアゲルの意味拡張を明らかにするところにある。考察の結果、アゲルには物理的な上への位置移動から、様々な拡張があることが確認された。分析の結果、「上下関係の認識」、ある対象における 「量的・数値的変化」 は韓国語の 「올리다」 にも共通に見られる拡張ではあることがわかった。アゲルの位置移動のイメージは 「社会的地位の変化」 「集合」 の拡張へ、また、行為の 「主体」 は存在するものの 「他動性」 のない 「吐キ」 の拡張もみられる。とくにある認識または認知できない状態から何らかの対象を認識または認知できるイメージは、「現象の発生」 から 「注目」、「逮捕」 、さらに 「完了・終了」 の意味まで拡張していくことが確認された。さらに 「上下の関係認識」 は韓国語の 「올리다」 に見られる拡張であるが、敬意がシフトダウンされ、ヤルまたはアタエルの意味へ拡張したものは他の拡張とはその性質を異にしていることがわかった。最後に、韓国語の意味拡張にみられない興味深い現象で、「他動性」 のない用法や敬意のシフトダウンによる語彙的拡張が確認された。

참고문헌 (11)

  1. 河上誓作, "認知言語学の基礎" (1996), 研究社
  2. 小泉他, "日本語基本動詞用法辞典" (1989), 大修館書店
  3. 山梨正明, "認知言語学原理" (2000), くろしお出版
  4. 籾山洋介, "認知意味論のしくみ" (2002), 研究社
  5. 이우제, "日韓の移動動詞における認知意味論的考察― 「イレル」と「넣다」「들이다」の??について ―", 일어일문학연구, 63(1), pp.407~430 (2007), 한국일어일문학회
  6. 李羽濟, "下方移動を表す?サガル?と?サゲル?の意味擴張", 일본어문학, (39), pp.201~220 (2007), 일본어문학회
  7. 이우제, "下方移動を表す「オリル」と「オロス」の意味擴張 - 認知意味論的觀点から -", 일본어문학, (40), pp.73~92 (2008), 일본어문학회
  8. 李羽濟, "下方移動を表す「내리다」の意味拡張-認知意味論的観点から-", 일본연구, (36), pp.279~299 (2008), 일본연구소
  9. 이우제, "日韓の下方移動を表す「オトス」と 「떨어뜨리다」の意味拡張 -認知意味論的観点から-", 일어일문학연구, 66(1), pp.159~179 (2008), 한국일어일문학회
  10. 李羽済, "인지의미론적 관점에서 바라 본 단어의 의미확장. in: 일본어의 언어표현과 커뮤니케이션", pp.147~165 (2008), 제이엔씨
  11. 이우제, "日韓の下方移動を表す「オチル」と「떨어지다」の意味拡張 - 認知意味論的観点から -", 일본어문학, (43), pp.207~230 (2008), 일본어문학회

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