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일본 한자사전의 현황과 전망
日本の漢字辞典の現状と展望
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は、現代漢和辞典の源流となる明治以降の漢和辞典の流れと特徴を説明し、最近刊行された漢和辞書については、利用目的による細分化の傾向が現れており、さらに現代と漢字表記語というキーワードへの辞典に移行されていることを指摘した。これは、現代における漢字使用の増加とともに漢字が日本語化されたことによる必要性があるからであろう。今後漢和辞典の展望については、いくつかの筆者の見解を述べるとともに、「外国人日本語学習者のための漢字辞典」、「現代日韓中の漢字の意味・用法辞典」、「漢字文化圏近代語語誌辞典」の必要性と可能性について述べた。これらの辞典は、19世紀以降漢字文化圏における新漢語の語彙交流を通して、3国の現代語へと定着する過程と定着した様子を記述したものであることに他ならない。現代3国ともに近代以降の通時的コーパスや現代語均衡コーパスがすでに構築されており、資料のデジタル化も進んでいる。これは今後3国の様々な資料を手安く入手でき、大規模なコーパスからこれまでは不可能に近かった辞典的情報が抽出できるようになるということである。これからの課題であり、大いに期待できるゆえんでもある。
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