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재일작가 장두식(張斗植)의 문학과 민족의식의 형상화

在日作家張斗植の文学と民族意識の形象化

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주제분류일본어와문학

초록

本稿では、在日第1世代文学の礎を築いた金達寿と一緒に文学を始めたが、厳しい経済状況などで執筆に専念できなかったために注目されなかった張斗植の生涯と文学の考察を試みた。張斗植は一生をかけて二編の自伝的長編と、六編の中․短編、そして四編の評論を残しているが、本稿では主に中․短編と評論を考察の対象とした。張斗植の作品は自分が体験した事実を基にした自伝的作品を執筆している特徴をもっているが、六編の中․短編もやはりこのような傾向を見せており、四編の評論も自分の民族的アイデンティティに関する内容を中心としている。張斗植がこのような中․短編と評論を通じて実現しようとする目標は大きく三つに分けられる。まずは、民族的アイデンティティの確認のための努力を傾けているという点であり、つぎは、戦争末期に日本の地方新聞社の記者を勤めながら、戦争に協力する記事を載せていた過ちを告白することによって、精神的カタルシスを得ようとしていることである。そして、朝鮮人部落を描くことによって、日本人と区別される同胞の民族性に価値を与え、独自の民族教育の必要性を訴えているという点である。

참고문헌 (8)

  1. 張斗植, "귀국과 반일본인(帰国と半日本人), In 運命の人々", pp.191~ (1979), 同成社
  2. 張斗植, "재일조선인 교육문제의 측면(在日朝鮮人教育問題の側面), In 運命の人々", pp.185~187 (1979), 同成社
  3. 張斗植, "歸鄕, In 運命の人びと", pp.108~109 (1979), 同成社
  4. 張斗植, "運命の人びと, In 運命の人びと", pp.160~ (1979), 同成社
  5. 張斗植, "立退き, In 運命の人びと", pp.36~ (1979), 同成社
  6. 張斗植, "祖父, In 運命の人びと", pp.57~ (1979), 同成社
  7. 岡崎元哉, "張斗植の文学と思い出, In 張斗植の思い出", pp.40~ (1979), 同成社
  8. 金達壽, "나의 문학과 생활(わが文学と生活)", pp.141~ (1998), 青丘文化社

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