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논문KCI 등재

意味解釋의 觀點에서 본 否定表現에 관한 考察―ない의 作用域과 助詞まで와의 相互作用을 中心으로―

A Study of "Negation"in the meaningful Context- Focuses on the interaction between the expression "nai"and "made" -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

日本語の否定表現は今までの他の文法表現の研究に比べてあまり注目されていない分野である。特に、意味解釈の観点からのアプローチは最近になってやっと盛んになり始めたと言っても過言ではない。 本稿では過去、単に否定辞の機能に集中された従來の研究の限界を克服する試みとして意味解釈という観点から否定表現を考察してみた。まず、ここでは助詞「まで」を伴っている否定文を対象として「ない」と「まで」の相互作用による否定文の意味の変化はいかなる様相を見せるかに注目した。そうすることによって、「まで」が持っている統語的、意味的な特性を明確にするとともに、「まで」が否定の作用域に入るか否かによって変わる意味の変化を扱うことができた。 具体的に言うと、「まで」の特性を時間的、空間的な限界点を表すものと状態・動作の継続を表すものに下位分類して考察した。その結果、否定文の意味を決める上で最も重要な決め手となるのは「まで」が否定の作用域の中に存在するか否かであることがわかった。したがって、「まで」のついている否定文のなかで多重の意味解釈が可能なものと不可能なものの統語的な特徴について考察した。 また、「まで」の付いている否定文の場合、動詞との相互作用による呼応関係から意味の変化を見せるが、それは動詞が瞬間の意味をより強く表し、したがってある時点のできごとに重点を置く動詞であるか、それとも動作や状態の持続を表す動詞であるかによって許容される表現と許容しない表現に分かれるという特性も分かった。

참고문헌 (2)

  1. "1否定の表現" (2000), 時否定と取り立て 岩波書店
  2. "Negation Sentences in Japanese" (1985)

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