日本語 漢字學習에 관한 考察
Consideration about Japanese Chinese character study
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Abstract
<要旨> 日本語の漢字學習についての考察 言語敎育というのは、「話す」「聞く」「讀む」「書く」の四技能を總合的に培養しなければならない敎育である。日本語敎育における漢字敎育は、ともすれば「讀む」技能と「書く」技能の敎育にかたよる恐れがある。 漢字は古くから日本人の音聲を記錄してきた文字であり、漢語は外來語という位相から始めて、すでに固有語化していると言える、したがって、日本語という言語の要素の中で、漢字及び漢語の占める位置はたいへん重要であり、それは日本語學習においても非常に重要な部分である。それだけ、漢字敎育に關する硏究も重要な意味を持っていると言えるであろう。 ところが、日本で開發された漢字敎育の方法論は、漢字文化圈と非漢字文化圈の學習者の事情を考えて、開發されているとは言えるであろうが、充分ではない。特に韓國は日本と同じく、古くから漢字を使ってきて、韓國人の言語生活の中での漢字・漢語の働きは多大である。このような側面で漢字文化圈に屬している韓國人の日本語學習者向けの漢字指導法及び敎材についての硏究は、もっと活發に行なわれなければならないと思う。本稿では、韓國の日本語敎育における漢字敎育のあり方を改めて定立してみて、現在、日本語敎育の現場での漢字敎育の問題点を導出してみることで、その解決方案やより效果的な敎育方案について考察してみた。 各章では、字形․字音․字意、それぞれについて効果的な指導方案を提案してみた。そして本稿で提案した理論に基づく實際の授業事例を通して、韓國人日本語學習者を對象にする水準別敎育漢字の選定および段階別漢字敎育については今後の課題にしたい。
참고문헌 (13)
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