논문KCI 등재
한일 유행가의 주제별 어휘 고찰- 1925년부터 1944년까지를 중심으로 -
韓日流行歌の主題別の語彙考察 - 1925年から1944年までを中心にして -
0
조회
0
다운로드
1
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿は1925年から1944年までの時代相及び當時の大衆の共通情緖などを考慮して韓日の流行歌の各々の主題によって表出される兩國の語彙的な特性と差別性を比較考察してみた。 日本は支配の優位的な狀況で祖國愛などを强調して行動へと發展させ、これを煽動させることができた。韓國は被支配国であったから祖國愛などを直接的に表現できなかった監視狀況であり、日本から自由ではなかった。従って、韓國は自然と消極的で受動的に流行歌を享有するしかなかったので、「憎惡,自嘲」などの否定的な感情の樣相が表れる。これは當時の國權强制收奪のための政治的、社會的な雰圍氣の結果とも言える。しかし、一方で、自分の本音を隠すことが好きな日本人の情緖と感情を直接的に表出する韓國人の情緖との差であるという説明もできる。 以上で考察して見た通り、ある時代の流行歌は、その時代相を反映していると言える。韓國の1925年から1944年までの複雑な時代相から主題と樣式が多樣化を期待できるにも関わらず、日帝の検閲のため流行歌の主題と樣式が多樣な變化を追求出来なかったことが分かる。本稿は學問的な範疇で疎外視された流行歌を硏究領域にして、兩國の時代相と大衆の情緖などを考慮して各々の主題別語彙の特性を考察したことにその意義を探せる。 今後は、1945年の以後の流行歌の主題別語彙考察を通じて、流行歌に表われている語彙の意味的な特性、及び變化樣相を時代的な状況を考慮して綿密に察してみたい。
참고문헌 (17)
- 김광해, "일제강점기 대중가요 연구", pp.2~23 (1999), 박이정
- 김만수, "유성기로 듣던 不滅의 名歌手 in : 일제시대 대중가요의 역사적 의미", pp.12~26 (1996), 신나라레코드
- 김희정, "韓日両国 流行歌語彙의 対照研究 -1945년부터 1960년까지-", 日本語学研究, 3, pp.53~70 (2001), 韓国日本語学会
- 김희정, "日帝強占期 以後의 韓日 両国 流行歌 語彙의 対照研究", 日本語学研究, 6, pp.31~42 (2002), 韓国日本語学会
- 차준경, "국어명사 다의 현상의 체계성 연구", 박사, pp.2004
- 伊藤雅光, "表記からみた松任谷由実の歌詞(3)", 日本語学, 16-2, pp.79~87 (1997), 明治書院
- 大野 晋, "類語國語辭典" (1997), 角川書店
- NTTコミュニケーション科學硏究所, "日本語語彙大系 1 意味体系" (1998), 岩波書店
- 佐竹秀雄, "和語․名づけ․流行歌", 言語生活, 359, pp.46~52 (1981), 筑摩書房
- 園部三郎, "日本民衆歌謠史考", 朝日選書, 164 (1980), 朝日新聞社
- 高橋磌一, "流行歌でつづる日本現代史", pp.63~193 (1985), あゆみ出版社
- 千明浩己, "現代流行歌の語彙研究", 上越教育大学国語研究, (3), pp.38~46 (1989)
- 鶴岡昭夫, "歌謠曲の五十年", 日本語学, 14, pp.78~84 (1995), 明治書院
- 中野洋, "流行歌五十年, ことばの移り変り", 言語生活, 315, pp.48~65 (1977), 筑摩書房
- 中野洋, "流行歌の語彙", 講座日本語の語彙, pp.257~307 (1982), 明治書院
- 横矢島古 外3, "新版 日本流行歌史 上", pp.248~338 (1994), 社会思想社
- 横矢島古 外 3, "新版 日本流行歌史 中", pp.113~286 (1994), 社会思想社
관련 논문AI추천
한일 유행가의 찬미를 나타내는 어휘고찰 - 1925년부터 1960년까지를 중심으로 -김희정한국일본근대학회 · 일본근대학연구2008 · 제20호한일 유행가의 심경을 나타내는 어휘고찰 - 1925년부터 1944년까지를 중심으로 -김희정일본어문학회 · 일본어문학2011 · 제53호한일 유행가에 나타나는 고빈도 어휘 연구-1925년부터 1960년까지를 중심으로-김희정동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2008 · 제24권 한일 유행가의 선동을 나타내는 어휘의 고찰 ―1925년부터 1960년까지를 중심으로―김희정한국일본근대학회 · 일본근대학연구2011 · 제31호일제 강점기 한일 유행가에 나타나는 고빈도 어휘 연구金姬廷일본어문학회 · 일본어문학2008 · 제41호일본 유행가 어휘의 어종에 관한 연구-1925년부터 1960년까지를 중심으로-김희정일본연구소 · 일본연구2008 · 제9호
