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한일 의학용어의 변화

Vocabulary Change in Korean and Japanese Medical Terms

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

一般語に比べ専門用語は専門家集団の合意により変化しやすい性質を持つ。本研究では、日本と韓国の医学用語集に見られる用語の変化を分析するためそれぞれ1970年代と2000年代の用語集を比較した。その結果、変化の速度に差はあるものの日韓ともに分かりやすい用語へと変化したことを確認した。 このような変化には言語内的要因と言語外的要因があると考えられる。言語内的要因として、韓国語では1945年以降のハングル専用に伴う表記の変化による日本製漢語専門用語への一般の理解度の低下、それを改善するための医学界の努力があった。日本では、当用漢字表と常用漢字表による漢字制限が分かりやすい用語造りに影響を与えた。言語外的要因としては、情報化社会における情報の大衆化が影響しているものと考えられる。分かりやすい用語の制定には反発が伴うものであるが、それでも用語改訂の大きな流れは一般の理解に沿った形で進められてきたのが一般辞書とにおける用語出現傾向を分析することによって確認できた。 わずか30年あまりの年月の間、医学用語はより大衆の理解度を高める方向で改訂され、日本語では約6%,韓国語では約19%理解度が高まったことが確認できた。情報化はハードウェアーだけでなく、人間の意識を反映する言語の分野にも影響を及ぼしていることが確認できた。今後もこのような傾向は続くものであると判断される。

참고문헌 (15)

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