한?일 양국인의 어휘 선호도 및 사용실태
South Korea-Japan both-countries people's degree of Vocabulary preference and the use actual condition
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Abstract
本稿では、ドラマに現われた語彙の使用頻度調査を通じて、韓․日兩國人の語彙選好度及びその使用實態を報告しようとしたものである。その結果を簡單にまとめてみれば以下の通りである。 類による分析では、個別語數においては韓國語が日本語に比べ、1<体の類>と2<用の類>に屬する語數の割合が高い。一方、日本語の場合には韓國語に比べて3<相の類>と4<その他>に屬する語數の割合が高かった。全体語數においては、日本語の場合には4<その他>に屬する語數の割合が個別語數に比べておよそ10%以上增えていたが、これは個別語の使用頻度が非常に高いためであった。 中項目による分析結果、韓國語においては1.20<われ・なれ>項目の場合「나(461)、너(333)、저(169)、우리(144)、니(142)」などのような人称代名詞と言われる語の使用頻度が非常に高かった。次に1.25<公私>項目の場合には「집」と言う語が100回も使われて高頻度語であった。2.58<生․生育>項目の場合には「죽다(63)、키우다(21)、낳다(19)」のような上位3つの單語だけで合わせて100回以上用いられた。次に3.16<時>項目の場合には「지금(107)、이제(106)、아직(64)」などの3つの語が全体語數の約3分の1を占めて高頻度語であった。 日本語においては、1.10<こそあど>項目の場合には「何(296)」と「なん(95)」を合わせて約400回位使われており、これら2つの單語の使用頻度が非常に高かった。また2.12<存在>項目の場合には「ある(159)」と「できる(51)」という2つの語の使用頻度が非常に高く、3.13<簡潔>項目の場合には「いい(228)」と「よい(59)」というこれら2つの單語が全体語數の2分1を越える高頻度語であった。そして、4.32<呼びかけ応答>項目の場合には「うん(187)」と言う單語が高頻度語であった。 調査對象となるドラマ語彙は現實の世界を基にして作られた作品なので、今回の分析結果は韓․日兩國人の日常生活での言語の使用狀況をある程度反映しているものだと考えられる。
참고문헌 (5)
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- "異文化、その比較と理解の一方法-語彙分類を通じての原理的考察- 國際開發硏究フォラム1" (1994)
- "比較語彙硏究序說" (1999), 笠間書院
