본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한·일 양국어 어휘의 의미 분야별 대응 양상

Consideration of Vocabulary in Korean and Japanese in Each Semantic Field -Focusing on Natural Objects and Natural Phenomenon

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は、日韓両言語の語彙面における対照研究の一つの試みである。単語は命名の単位で、単語の意味は現実を反映する。ここでは、日本語の語彙が外界をどのように捉え、またどのように表わしているか、そして韓国語と比べてどのような特徴があるかを調べ、両言語の類似点や相違点をあきらかにしようとすることを目的とする。特に、単語の対応関係に重点を置いて意味分野別に両言語の語彙の構造を比較分析する。『分類語彙表』の「体の類」の1.5自然物及び自然現象に分類されている9119語を、日韓辞書を用いて韓国語との対応関係を調査し、その関係を明らかにする。調査の結果、自然物及び自然現象を表わす日本語の語彙量は、最も多い意味分野は1.51物質で、一番少ない分野は1.53生物であることがわかった。そして、韓国語に対応する比率は全体語彙の約85%で、15%程度の日本語の単語は韓国語に対応しない結果となった。つまり、15%程度の日本語の単語は、韓国語には対応する単語がないので、同じ事物や事項を表現するにはその形式を異にするしかなく、これは文の構造にも影響を及ぼすのではないかと考えられる。両言語は漢字文化圏に属していて中国語の影響を大いに受けているので、漢字の表記や語彙面においても共通点を持っているが、語構成面からの表現の差も見られる。今後は、一方の基準に基づく研究ではなく、同じ程度の語彙量をもって意味領域別の対照が行なわれることが期待される。

참고문헌 (14)

  1. 국립국어연구원, "표준국어대사전" (1999), 두산동아
  2. 두산동아출판부, "프라임 일한사전 (제3판)" (2006), 두산동아
  3. 연세대학교 언어정보개발연구원, "연세 한국어 사전 (9쇄)" (2005), 두산동아
  4. 운평어문연구소, "일한사전 (2쇄)" (2005), 금성출판사
  5. 이기문, "동아 새국어사전 (제5판)" (2005), 두산동아
  6. 이희승, "국어대사전" (2003), 민중서림
  7. 北原保雄, "日本国語大辞典 (第二版 8刷)" (2003), 小学館
  8. 金田一春彦, "日本語の特質", pp.120~151 (1990), 日本放送出版協会
  9. 金田一春彦, "学研国語大辞典 (第二版)" (1992), 学習研究社
  10. 金田一春彦, "日本語 (新版)" (2002), 岩波書店
  11. 国立国語研究所, "分類語彙表 (増補改訂版)" (2003), 国立国語研究所
  12. 新村出, "広辞苑 (第4版)" (2001), 岩波書店
  13. 松村明, "大辞林" (1992), 三省堂
  14. 安田吉美, "엣센스 일한사전 (제3판)" (2004), 민중서림

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)