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『첩해신어』의 「ソ」系列에 대해서

『捷解新語』において「ソ」系列について

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주제분류일본어와문학

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『捷解新語』において指示體系の中、「それ」「そこ」「そち」「そなた」「そう」などを取り上げ、原刊本․改修本․重刊本の三つの版本において語形の変化を探ってみると同時に、語形は同じであるが意味が異なるものを比較․検討してみた。各々の形式について調査したことを整理してみると、次のようである。「それ」の場合、原刊本を中心に形態的にみると総18例が現われているが、意味的な関係は後に来る助詞とお互いに関連されていることがわかった。まず後に助詞「お(を)、も、わ(は)」を随伴する場合は事物を表す指示詞の用法として使われ、「から、まで、で、にて、に、より、ゑ(へ)」などを随伴する時は場所乃至方向をを表す指示詞の用法として使われていることがわかった。「そこ」の場合、原刊本を中心にみると総2例が使われているが、1例は人称を表す用法として使われ、1例は場所を表す指示代名詞の用法として使われていることがわかった。反面 改修本及び重刊本を中心にした例は存在しない。「そう」と「さやう」とを三本を通してわかったことは、原刊本で「そう」が 77例が使われたのが改修本では41例、重刊本では23例が使われていて原刊本から改修本及び重刊本へ移行しながらその例が著しく減少している傾向をみせている。「そう」の場合、 原刊本の「そう」が改修本で「かやう」に替えられている1例が存在するが、これは「さやう」をまちがえて「かやう」にとりかえたのではないかという根拠を提示したことがあるが、これについてもより細密な検討がなされることと思われる。これについては捷解新語だけに表す言語の様相なのか、それともその時代の一般的な言語の様相なのかについては同時代のより多くの文献との対照․検討を通して具体的で詳細に研究してみたい。

참고문헌 (21)

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