본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

『첩해신어(捷解新語)』의 방향지시대명사에 대해서 ­「こち」「そち」「あち」「あちこち」「どち」를 중심으로 ­

A Study on Demonstratives 'kochi,sochi,achi,achi kochi,dochi' in Chophae shino

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

以上、ꡔ捷解新語ꡕに現れた方向の指示代名詞「こち」「そち」「あち」「あちこち」「どち」を韓国語対訳との対照を通して原刊本․改修本․重刊本に表す意味用法を考察してみた結果、次のような結論が得られた。 「こち」の場合、原刊本から改修本․重刊本へ行けば行くほどその例がますます減少する傾向を見せていて方向乃至場所を表す用法よりは大部分自称を表す人称代名詞として使われていることがわかった。「そち」の場合、原刊本․改修本․重刊本の総5龋がいずれも対称を表す人称代名詞の用法として使われていた。「あち」の場合、原刊本の総1龋が改修本及び重刊本では「あのはう」にかわっていていずれも他称を表す人称代名詞の用法として使われていた。「どち」の場合、原刊本の総1龋が改修本及び重刊本でもそのまま使われている。または、「どちら」の場合、改修本及び重刊本で1龋が使われ、いずれも不定称の用法として使われていることがわかった。これに該当する原刊本の場合「のち」になっているが、これは「dとn、rとn、sとt․ts」との混同による朝鮮人的誤謬の訂正によって改正されたと思われる。今回の調査にあたってはꡔ捷解新語ꡕ三本に現われる方向の指示代名詞をまずꡔ時代別国語大辞典ꡕꡔ朝鮮語大辞典ꡕなど現代の辞書類を中心に語義を調査したあと、必要に応じては他の辞書と比較して、用例分析には室町末期の言語を反映しているꡔ邦訳日葡辞書ꡕꡔ日本大文典ꡕなどの辞書類を用い、国内辞書としてはꡔ李朝語辞典ꡕꡔ17세기国語辞典ꡕꡔ우리말 큰사전ꡕなどの意味を調べることに留まったが、今後は同時代の多くの文献との比較分析を通してより細しく研究してみたい。 以上、方向の指示代名詞「こち」「そち」「あち」「あちこち」「どち」の出現分布をまとめると表9のようである。

이 간행물의 다른 논문 (20건)