본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

現代日本小說에 나타난 「文末わけだ」에 관한 一考察

現代日本小説に現れた文末の『わけだ』に関する一考察

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本論文は現代日本小説(36巻)に現れた「文末わけだ」について研究したものであり, 文末わけだ の考察を 通じて できるだけ 最大限に 「意味による分類」と 「接續による 分類」を 試してみるのに その 意義がある。文末わけだ意味用法では、説明わけだ(157例)․確認わけだ(83例)․断定(主張)わけだ(58例)․当然(必然)わけだ(32例)․納得(理解)わけだ(21例)․推測わけだ(10例)順に分けられる。「説明わけだ文」では、~というわけ(だ)文形式(65例)、~わけ(だ省略)文形式(32例)、~わけさ形式(12例)が多かったし、副詞 つまり(11例)の使用も見られる。「確認わけだ文」では、~わけだ(です)ね文形式(34例)、~わけ?(疑問符付き文)形式(30例)、~ない(なかった)わけ?(疑問符付き文)形式(14例)が多かった。また、確認わけだ文の後文には、うん、はい、そうだ(です)、そう(さ)などの肯定返答の形式も多く見られる。「断定(主張)わけだ文」では、~わけ(だ)よ文形式(11例)、~わけ(だ省略)文形式(10例)が多かったし、接続詞 だから(6例)、副詞 つまり(5例)の使用も見られる。「当然(必然)わけだ文」では、~になる(なった)わけだ文形式(9例)、接続詞 だから(4例)、仮定条件 ~ば(5例)が使われた。「納得(理解)わけだ文」では、~わけ(です)ね文形式(7例)、~わけだ(です)な文形式(6例)、副詞 なるほど(8例)なども多く見られる。前文には、なるほど(5例)、そうですね、わかる、しょうちするなどの使用が多く、後文には、そうだ(4例)、うん、なるほどが見られる。「推測わけだ文」では、解釈して “当然” ということばが不自然しなければならないし、わけだ文に、おそらく、かならずやみたいな推測付き副詞がある場合は推測わけだ文だと思われる。「文末わけだ文」接続形態は全般的には、~ルわけだ形態がいちばん多く、~イわけだった形態は一つもなかったし、6個の意味用法の内、説明わけだ文の接続形態がいちばん活発だった。

참고문헌 (37)

  1. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味第Ⅱ巻", pp.272~290 (1984), くろしお出版
  2. 日本語教育学会, "日本語教育事典", pp.390~ (1982), 大修館書店
  3. 森田良行, "NAFL選書5 日本語表現文型", pp.196~198 (1989), アルク
  4. 劉向東, "<わけだ>文に関する一考察", 日本語教育, (88), pp.55~ (1996), 日本語教育学会
  5. 奥田靖雄, "説明(その2)ーわけだー, in ことばの科学5", pp.196~200 (1992), むぎ書房
  6. 筒井佐代, "ワケダに関する一考察, in STUDIUM17", pp.80~ (1988), 大阪外国語大学大学院研究室
  7. 박정근, "現代日本小���에 나타난 文末 「説明のだ」에 관한 考察", 일본연구, (46), pp.451~467 (2010), 일본연구소
  8. 三島由紀夫, "愛の渇(かわ)き" (1981), 新潮社
  9. 吉本ばなな, "N․P" (1992), 角川文庫
  10. 星 新一, "おのぞみの結末" (1976), 新潮文庫
  11. 村上春樹, "風の歌を聴け" (1996), 講談社
  12. 吉本ばなな, "キッチン" (1991), 福武文庫
  13. 赤川次郎, "グリーンライン" (1992), 集英社
  14. ジャック․エンゲルハード, "幸福の条件" (1993), 扶桑社
  15. 赤川次郎, "黒鍵は恋してる" (1994), 集英社
  16. 司馬遼太郎, "最後の将軍(─徳川慶喜─)" (1997), 文芸春秋
  17. 荻原秀夫, "山陰路殺人特急" (1990), 広済堂
  18. 森鴎外, "山椒大夫․高瀬舟" (1991), 新潮社
  19. 源氏鶏太, "三等重役" (1990), 新潮社
  20. 胡桃沢耕史, "シナリオどおりの殺人" (1989), 勁文社
  21. 竹島 将, "情報クーデター(上)" (1990), 講談社
  22. 竹島 将, "情報クーデター(下)" (1990), 講談社
  23. ドミニク․ラピエール, "第五の騎手(上)" (1983), 早川書房
  24. ドミニク․ラピエール, "第五の騎手(下)" (1983), 早川書房
  25. 井上 淳, "鷹は再び闇に還る" (1989), 集英社
  26. 山田邦子, "同窓会" (1994), 太田出版
  27. パティ․マスマン, "涙のデザート(上)" (1995), 集英社文庫
  28. 太宰 治, "人間失格, グッド․バイ, 他一篇" (1988), 岩波文庫
  29. 吉本ばなな, "白河夜船" (1992), 福武書店
  30. 三浦綾子, "氷点" (1969), 朝日新聞社
  31. レン․デイトン, "ベルリン․ゲーム" (1988), 光文社
  32. 宗田 理, "ぼくらの七日間戦争" (1988), 角川文庫
  33. 赤川次郎, "まっしろな窓" (1989), 文芸春秋
  34. 赤川次郎, "窓からの眺め" (1994), 文芸春秋
  35. 津村秀介, "横須賀線殺人事件" (1995), 講談社
  36. ロバート․リテル, "ロシアの恋人" (1993), 文芸春秋
  37. ポール․ギマール, "わかれ路" (1994), ハヤカワ文庫

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (22건)