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고대 가야지역의 지명어미 ‘吐’에 대하여

古代加耶地域の地名語尾'吐'について

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주제분류일본어와문학

초록

この論文は、『三国史記』\地理志に記載されている地名語尾'吐'について考察したものである。'吐'は、地理志に四カ所見えるが、そのうち三つは高句麗の地名として一つは新羅の地名として記録されている。同じ地名語尾がだいぶ離れたところに見えるのは疑問だと思われるのだが、従来この問題についてあまり注目されなかった。本稿では、新羅によるものとしている地名は、もともと加耶地域の地名だとして加耶地域の言語と高句麗の言語の親縁性を指摘した。高句麗が加耶地域に進出したという記録はないものの、歴史書の記録と言語および文化の問題は区別して考えるべきであると思うからである。従って、この事実は、従来の高句麗語という概念では、百済、高句麗、それに加耶と古代日本をつなげる言語のrouteを合理的に説明することがむずかしいということも意味する。

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