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고구려지명 지명어미에 대하여

A Study On?Place Names of Goguryo in Samguksagi

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주제분류일본어와문학

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高句麗地名の地名語尾について  從來、『三國史記』地理誌記載の高句麗地名は、一方では日本語と、もう一方では新羅語と關係があると指摘されている。高句麗地名にみえる兩面性をどう說明するかが課題のひとつだったといえる。本稿では九つの高句麗地名の地名語尾をとりあげて個別的に考察した。特に注目したのは地名語尾 “吐=堤”の對応である。“吐=堤”の對応は新羅地域に次のような用例がみえるからである。     漆隄縣 本漆吐縣 景德王改名 今漆園縣 券 三十四 新羅  “漆吐縣”は伽倻國が位置していた地域に隣接しており、「高句麗地名的」と指摘した「推良火 一云 三良火」から近いところに位置している。地名語尾「吐」は「北方地名語尾」あるいは「新羅名」として硏究者の觀点によって違っているが、この地域にどのような理由で高句麗地名的な地名語尾「吐」が存在しているかについてはこれまで注目しなかった。歷史の記錄の上では高句麗がこの地域に進出したという根據は見つからない。したがって、高句麗地名ひいては高句麗語という槪念はより廣い觀点から解釋する必要がある。高句麗語という槪念では百濟と高句麗、そして伽倻と日本をつなぐ言語のルートを合理的に說明することが難しいからである。

참고문헌 (13)

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