『交隣須知』에 나오는「お(ご)~동사」형태의 존경어에 대하여
A study on the honorific forms of 'O(Go)~verb written in Korinsuchi
0
조회
0
다운로드
4
인용
0
참고문헌
초록
Abstract
京都大學所藏本『交隣須知』に表われる尊敬表現について調べた結果、次のような事実が得られた。 「お(ご)~動詞」形の尊敬語としては「ヲーアソバス」「ヲ-ナサ(レ)ル」「ヲ-クダサル」「ゴ-ナサ(レ)ル」が、尊敬意味の助動詞としては「しゃ(れ)る」及び「(ら)れる」が、尊敬意味の動詞としては「アガル」「オオセツケル」「オオセラレル」「オオセハナサレル」「オツシヤル」「クダサル」「ゴザナサル」「ゴザル」「ナサル」が見られる。 343の用例の中で、韓國語に敬語的要素が含まれているのは、30例で、日本語の尊敬表現の中で、約9%くらいが韓國語には敬語的要素が含まれていない。全体的にみて、尊敬意味の助動詞よりは、「お(ご)~動詞」の形の尊敬語と尊敬意味の動詞の敬語度ほうのがやや高いようで、このような事実は、現代日本語の尊敬表現とそれほどの変わりがないと思われる。 具體的に調べてみると、「お(ご)~動詞」形の尊敬語の中で、「ヲ-ナサ(レ)ル」の1例だけが、韓國語に敬語的要素が含まれていないのに対し、尊敬意味の助動詞には、「しゃ(れ)る」と「(ら)れる」の両方に韓國語に敬語的要素が含まれていない。それも「しゃ(れ)る」より「(ら)れる」のほうの比率が高いようである。尊敬意味の動詞の中では、「ゴザル」だけに韓國語に敬語的要素が含まれていない表現が、16例も表われている。このような事実から考えてみると、京都大學所藏本『交隣須知』が成立した当時には「ゴザル」の丁寧化がすでに始まっているのではないかと思われる。 用例數から見れば、尊敬意味の動詞、尊敬意味の助動詞、「お(ご)~動詞」形の尊敬語の順にその数が多いが、表現の多樣性の面では、「お(ご)~動詞」形の尊敬語より尊敬意味の動詞のほう高いようである。
참고문헌 (29)
- 大石初太郎, "敬語" (1975), 筑摩書房
- 大石初太郎, "現代敬語研究" (1983), 筑摩書房
- 小倉進平, "朝鮮に於ける日本語學", 國學院雜誌, 22(10) (1922)
- 菊地康人, "敬語" (1994), 角川書店
- 京都大學國文學會, "交隣須知 本文, 解題, 索引", ~ (1966)
- 京都大學國文學會, "異本 隣語大方⋅交隣須知", ~ (1968)
- 京都大學國文學會, "異本 隣語大方⋅交隣須知 補", ~ (1969)
- 京都大學國文學會, "三本對照 捷解新語 釋文, 索引, 解題篇", ~ (1973)
- 京都大學國文學會, "小倉進平博士著作集", ~ (1975)
- 金田一春彦, "日本語百科大事典" (1988), 大修館書店
- ジョアン․ロドリゲス, "日本大文典" (1955), 三省堂
- ジョアン․ロドリゲス, "日本語小文典" (1993), 岩波文庫
- 辻村敏樹, "現代の敬語" (1967), 共文堂
- 辻村敏樹, "敬語の史的研究" (1971), 東京堂出版
- 辻村敏樹, "敬語論考" (1977), 明治書院
- 土井忠生, "邦譯日葡辭書" (1980), 岩波書店
- 浜田敦, "朝鮮資料による日本語硏究" (1970), 岩波書店
- 林四郎, "敬語講座" (1973), 明治書院
- 福島邦道, "交隣須知の增刊本について", 國語學 言語と文藝, (57) (1968)
- 福島邦道, "新出の隣語大方および交隣須知について", 國語國文 (1969)
- 福島邦道, "明治十四年版 交隣須知 本文及び總索引 本文篇, 索引篇", 笠間索引叢刊, 95 (1990)
- 宮地裕, "講座日本語學9 敬語史" (1974), 明治書院
- 宮地裕, "敬語の解釈" (1978), 有精堂
- 安田章, "朝鮮資料と中世國語" (1980), 笠間書院
- 山田孝雄, "敬語法の研究" (1924), 宝文館
- 崔彰完, "交隣須知에 나오는 ゴザル의 用法", 日語日文學, 6 (1996)
- 최창완, "交隣須知와 敬語" (2004), 대구대출판부
- 韓美卿, "捷解新語における敬語硏究 Ⅰ" (1995), 박이정
- 한미경, "드라마로 보는 한국인과 일본인의 경어행동" (2007), 제이앤씨
