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일본 오키(隱岐)방언과 울진방언의 악센트 유형의 대조연구

A Contrastive Study on the Accent Type of Oki Dialect and Uljin Dialect

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주제분류일본어와문학

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本論文は、日本の隠岐方言と韓国の蔚珍方言とのアクセント型の対照を研究目的とする。というのも、隠岐方言は東京方言の外輪に属しながら東京方言にない特殊なアクセント型が認められるからである。一方、蔚珍方言も韓国ではピッチアクセント型に属する東南方言の慶北方言で、上昇調のR(rising)アクセントの認められるなど、古いアクセント型をとどめている。 本稿では、まず、隠岐島と蔚珍のインフォーマントから得た音声データーを音声分析プログラムpraatにかけてそれぞれのアクセント型を確認する。手順としては、隠岐方言と中央方言(東京・京都)とのアクセント型を比較しながら隠岐方言の特殊なアクセント型、HLHの実現するメカニズムについて私見を述べる。つぎに、蔚珍方言のアクセント型を調べ、隠岐方言のアクセント型と対照しながら共通点と相違点を述べる。なお、隠岐方言の特殊アクセント型、HLH型が中期韓国語の資料にも現われることを述べ、その発生のメカニズムについても触れる。

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