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『이세모노가타리(伊勢物語)』에 나타난 戀慕詞 연구
The Study of Yenmosa in the “Isemonogatari” - The Focus on the Comparision of “Isemonogatari” and “Kokinsyu”
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주제분류일본어와문학
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歌物語として有名な伊勢物語の主なテーマはが男女関係の話、つまり 恋愛物語だと言われている。その男女の心を言葉として表れている所が和歌なので、和歌の中をよく見てみると、使われている言葉に特徴があったのである。その言葉をよく調べてみた。それを単に伊勢物語だけではなく、古今集の部立て「恋」の5卷に出てくる和歌と伊勢物語との重複出現する和歌に限って調べてみることにした。その時、和歌に出てくる言葉の名前を「戀慕詞」と名付けたが、その「戀慕詞」という言葉は筆者が模倣創作した言葉である。 伊勢物語と古今集の作品の中の戀慕詞の特徴は、先学者も論じてい ることであるが、まず古今集が伊勢物語の生成に大きな影響を与えていたのではないかということである。もう一つは当時の社会に簡単な歌語りがあって、それに物語的な部分を入れて一つの作品になるようなことがあったとすれば、その時のキーワードになったのは「戀慕詞」ではないのかということである。また「戀慕詞」は恋の段階を決めるキーワードにもなったのではないかということである。 韓国にも歌物語と似ている詩話集というジャンルがある。韓国の始めの 詩話集である李仁老(1260)破閑集に出てくる戀慕詞を調べてみて、両方に現れる特徴を見てみるのも今後の課題である。
참고문헌 (10)
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