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終助詞「よ」の意味と用法に関する研究

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주제분류일본어와문학

초록

終助詞「よ」に関する研究の大半は「ね」と対立の概念としてモダリティ的側面での考察が多い。そこで、本稿では実際の日本語教育の現場で役に立つよう「よ」の諸用法を大きく「詠嘆」「知らせ」「問い」という三つの観点から考察を進める。「詠嘆」は自分がある事柄に強く感動し、心の中から湧いてくる感動の気持を一体的に、即時的に、反射的に相手に投げかけた用法であり、「知らせ」は自分が知っている限りでは相手が自分よりある知識や情報が深くないことを一方的に相手に強く認識させた用法であり、「問い」は内面から湧いてくる「疑い」が原因であり、その原因究明のために相手に答えや行動を要求したり、或は「よ」の語性である「甘えの依頼」性が積極的に発揮されて種々の用法に用いられたことが分かった。

참고문헌 (11)

  1. 伊豆原映子, "終助詞「よ」「よね」「ね」の総合的考察", 日本文化, (1), pp.31~35 (1993), 名古屋大学日本語
  2. 上野田鶴子, "終助詞とその周辺", 日本語教育, (17), pp.72~75 (1972)
  3. 大曾美恵子, "今日はいい天気ですね", 日本語学, pp.91~95 (1986)
  4. 白川博之, "終助詞「よ」に機能", 日本語教育, (22), pp.36~46 (1992)
  5. 陳常好, "終助詞", 日本語学, pp.95~100 (1987)
  6. 中野伸彦, "「ね」、「よ」の働きについて in : 山口大学教育学部研究論叢", pp.11~15 (1991)
  7. 西山令子, "終助詞「ね」の機能", 教育学研究紀要第二部, 43, pp.421~422 (1997), 中国四国教育学会
  8. 福島和郎, "終助詞「よ」と「ね」の性質", 文教文学国文, (27), pp.92~106 (1998)
  9. 仁田義雄, "現代日本語の文法④", pp.241~244 (2003), くろしお出版
  10. 野田春美, "モダリティ", pp.248~266 (2002), くろしお出版
  11. 益岡隆志, "モダリティの文法", pp.92~106 (1991), くろしお出版

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