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일본 돗토리방언의 음운적 특성 - [ra]행음의 탈락을 중심으로 -

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주제분류일본어와문학

초록

本稿では鳥取方言の「ら行音」脱落の音韻的環境と脱落によるアクセント変化の有無について音声データ─および文献を資料として分析を試みる。「ら行音」の脱落は語彙形態の制約の認められる[e]音の後ろにくる「ら行 音」以外では語中と語尾で自由に行われることが確認できた。なお、脱落は随意的であり母音の無声化による[r]音脱落の結果発生したものではなく、「ら行音」の音節単位で脱落したものであると考えられる。「ら行音」脱落による代償延長が認められる。代償延長によって語中と語尾に長音が現れる。音節の脱落とアクセントとの関係はうすいものと考えられる。脱落する「ら行音」にアクセントの核がおかれている場合でも脱落し、またアクセント核も有することがわかった。なお、長音以外の特殊拍である促音と撥音、また二重母音においてもアクセント核がおかれることがわかった。特殊拍とアクセントの関係においては、山口方言や北九州市の小倉方言でも報告されている。このことから鳥取方言のアクセント単位はモーラであると考えられる。

참고문헌 (8)

  1. 박종승, "이즈모방언의 중설모음화 현상", 일본어문학, (31), pp.99~118 (2005), 일본어문학회
  2. 박종승, "일본어에서의 보상적 장음화 현상", 일본어문학, (42), pp.25~42 (2008), 일본어문학회
  3. 池田史子, "山口方言における特殊拍とアクセントの関係", 山口県立大学学術情報, (1), pp.37~40 (2008)
  4. 生田彌範, "山陰方言", pp.57~ (1995), 今井書房
  5. 木部暢子, "特殊拍とアクセント─北九州市小倉方言の場合─」", 語文研究, 58, pp.46~ (1984)
  6. 金田一春彦, "国語アクセントの史的研究", pp.131~ (1974), 塙書房
  7. 柴田武, "日本語のアクセント体系", 国語学, 21, pp.44~70 (1955)
  8. 子音の脱落をめぐって, "鳥取大学教育学部研究報告", 1998, 167~170

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