본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

終助詞「ね」の意味と用法に関する研究

A Study of the Meaning and Use of Sentence-final Particle ‘ne’

1

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

今までの終助詞「ね」に関する研究の大半は終助詞「よ」との対立の概念としてそれもモダリティ的な側面での研究が多かった。そこで本稿では実際の日本語教育の現場に役に立つよう「ね」が様々な状 況においていかなる用法への広がりを見せるかを考察し、一応、次のように大きく「詠嘆」「主張」「同意と確認」「問い」「間投助詞」に5分類してみた。また相手との「共有性」と「甘え性」という大きな特性を原初的に持つ「ね」は見掛けは「よ」よりも弱いイメージを持っていると思われがちであるが、実際はなんとしても自分の意見を貫徹させようとする外柔内剛型の助詞であることも分かった。

참고문헌 (14)

  1. 伊豆原映子, "ね と よ」再考", 日本語教育, (80), pp.103~114 (1993)
  2. 神尾昭雄, "情報のなわ張り理論", pp.62~64 (1990), 大修舘書店
  3. 金水敏, "終助詞ヨ․ネ", 月刊言語, 22(4), pp.118~121 (1993)
  4. 国立国語研究所, "現代語の助詞、助動詞", pp.152~154 (1982), 秀英出版
  5. 佐々木泰子, "終助詞 ね とていねいさとのかかわり", 言語文化と日本語教育, 4, pp.1~10 (1992), お茶の水女子大学
  6. 陳常好, "終助詞", 「日本語学」10月号, 94~95 (1987)
  7. 中野伸彦, "ね 、 よ の働きについて", 山口大学教育学部研究論叢, 11~15 (1991)
  8. 西山令子, "終助詞「ね」の機能", 中国四国教育学会, 43, pp.421~422 (1997), 教育学研究第二部
  9. 仁田義雄, "現代日本語の文法④", pp.256~259 (2003), くろしお出版
  10. 野田春美, "モダリティ", pp.280~286 (2002), くろしお出版
  11. 橋本修, "終助詞「ね」の意味の型とイントネーションの型", 日本語学, (11), pp.89~92 (1992)
  12. 蓮沼昭子, "続日本語ワンポイントレッスン", 月刊言語, 17(6), pp.94~95 (1988)
  13. 福島和郎, "終助詞「よ」と「ね」の性質", 文教文学国文, (27), pp.21~24 (1998)
  14. 益岡隆志, "モダリティの文法", pp.92~106 (1991), ろしお出版

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (18건)