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初級文法の類似表現「ナクテ/ナイデ」におけるグレーゾーン

Gray zone in similar expression "Nakute / Naide" of the beginner's class grammar

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주제분류일본어와문학

초록

初級文法における類似表現の「ナクテ/ナイデ」について、日本語学的観点から日本語母語話者の自然談話を調査対象に用例を分析し、日本語教育学的観点から学習者のニーズが高い「自然な日本語」のための教え方を提出した。端的な用法の間に存在し、明確に判別が出来ない領域であるグレーゾーンを持つ動詞接続の節用法において、ナイデは、時間的先後性が想定され得る場合はナクテへの置き換え許容度が高く、許容度に段階性を持つ。一方、ナクテは大部分が因果関係あるいは時間的先後性がありナイデに置き換えにくい。まず初級では端的な用例、中․上級ではグレーゾーンでナクテを取りやすい点を示した上で、「ナクテ/ナイデ」の選択傾向を提出する、段階的な指導が必要である。

참고문헌 (4)

  1. 北川千里, "なくてとないで", 日本語教育, 29(4), pp.66~ (1976)
  2. 小林ミナ, "コミュニケーションに役立つ日本語教育文法inコミュニケーションのための日本語教育文法", pp.23~42 (2005), くろしお出版
  3. 日高水穂, "ナイデとナクテとズニ―テ形の用法を持つ動詞の否定形式―in日本語類義表現の文法(下)複文․連文編", pp.471~480 (1995), くろしお出版
  4. 益岡隆志, "基礎日本語文法―改訂版―", pp.209~210 (1992), くろしお出版

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