본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

受身文の意味的多様性について - 単純受動性と恩恵性を中心に -

About the semantic variety of the passive voice sentences

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

受身文が持つ意味的特徴には、人間などの有情物が主語でありながらも迷惑の意味を表さず、意味的に中立性を呈したり、恩恵性を有したりする場合が少なくない。本稿では、意味的に中立性を呈する受身を「単純受動性の受身文」、恩恵性を呈する受身を「恩恵の受身文」を名づけ、これらの二つのタイプの受身文の意味特徴の多樣性を考察した。その結果、まず、単純受動性の場合は「言語活動」と「相手にされるまま身をゆだねる状況」などの出来事を表す受身文に見られ、文脈上、恩恵や迷惑の意味を表す補い表現は伴われない特徴があった。次に、恩恵性の場合、従来、語彙的な恩恵性のみが言及されてきたのに対し、ここではそれに加え、文脈的な恩恵性にまで視野を広げた形で分析を行った。その結果、語彙的な恩恵性と文脈的な恩恵性とには意味的․構文的特徴も異なることが明らかになった。また、恩恵の受身文と「テモラウ」文との置き換えの可能性についても考察を加え、語彙的な恩恵の受身文の場合、「テラモウ」文との置き換えは認められるが、文脈的な恩恵の受身文の場合、意味的․構文的な理由により、置き換えに制約を抱える場合もあることを明確にした。

참고문헌 (10)

  1. 石原嘉人, "表現内容を重視した文型の提出順序-てもらう表現をめぐって-", 日本語教育, 74, pp.86~97 (1991)
  2. 大野純子, "日本語間接受身文の制約", 日本語と日本語教育, 22, pp.65~81 (1993), 慶応義塾大学
  3. 杮元悦子, "使役と受身-シテモラウ文の分析に基づいて-", 州産業大学教養部紀要, 29(4), pp.51~57 (1993)
  4. 工藤真由美, "現代日本語の受動文", ことばの科学, 4, pp.17~21 (1990), むぎ書房
  5. 柴谷方良, "日本語の分析", pp.68~69 (1978), 大修館書店
  6. 高見健一, "機能的統語論", pp.1~65 (1997), くろしお出版
  7. 竹林一志, "日本語の「~にVしてもらう構文についてー非対格性との関連をめぐって", 大修館書店, 115~120 (1998)
  8. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味1", pp.22~25 (1982), くろしお出版
  9. 堀口和吉, "はた迷惑の受身", 山辺道, 27, pp.37~48 (1983), 天理大学国文学研究室
  10. 山田敏弘, "日本語の參与者追跡システムについて(1) - 授受表現を中心として-", 現代日本語研究, (3), pp.37~48 (1996)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (19건)