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日本古代文學にみえる手紙と文付枝
The Letter and Humichukeeda of Japanese ancient literature
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주제분류일본어와문학
초록
Abstract
日本平安朝の男女關係において、消息の交換は兩性を結合する大切な手段であった。したがってそこに表現された心情は男女の心を結ぶようになる。消息における和歌が「日常會話や思想表現の折目正しい表現」とするならば、その心情表現の大切な手段の一つである「文付枝」に繊細な神経を使ってきたのであろう。 本論考では、その頃、いかなる種類の文付枝が、いかなる場合に用いられたのか、菊、紅葉、松を中心に考察を試みた。 以上の考察により、文付枝は有名な古歌を下敷にして、歌のやり取りが成り立っていることが一般的であることがわかる。卽ち、文付枝は本歌取り的な知的興味によって喜ばれるのがもっとも多く、一部は贈り手の獨創的な興味によるあり方という二種がある。そして、そのいずれも歌語の材料になっていることがわかる。
참고문헌 (11)
- "*和歌の本文引用は、原則的に勅撰集の場合 (角川書店)により、私家集は和歌史硏究會編の"
- "大和物語 日本古典文學大系*竹取物語伊勢物語大和物語", (阪倉篤羲大津有一築島裕阿部俊子今井源衛校注、1957年、岩波書店)による。
- "和泉式部日記 新編日本古典文學全集*和泉式部日記"
- "花の喩の系譜" (1998), 翰林書房)
- "新日本古典文學大系 後撰和歌集"
- "後撰和歌集全釋" (1998), 笠間書院
- "伊勢物語全評釋" (1997), 右文書院
- "「移ろひたる菊」の意味するもの─「うつろひたる菊にさしたり(日記)」私見─" (1998), 笠間書院
- "韻文散文の混合形式の意義", (1969年、至文堂)
- "伊勢物語講說" (1995), 明治書院
- "源氏物語細流抄"
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