논문KCI 등재
橘寺의 역사적 변천과 聖徳太子 신앙
橘寺の歴史的変遷と聖徳太子信仰
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
南都に位置する古代寺院のひとつ、橘寺は、創建の段階から、聖徳太子と深い関連を持っている。聖徳太子建立寺院の一つであり、勝鬘経講義の場としてもよく知られている。しかし、橘寺の歩んだ道は、決して平坦なものではなかった。火災が相次ぎ、特に中世から近世にかけては、ひどく荒廃していたようだ。しかし、そんな中でも、橘寺は、聖徳太子信仰、特に、平安時代に編纂された『聖徳太子伝暦』注釈を軸に、太子伝を伝える重要な場所でもあった。13世紀に活躍した学僧法空の手による『上宮太子拾遺記』や『聖徳太子平氏伝雑勘文』は、法隆寺の太子伝注釈に影響を与えた重要な典籍であった。また、この法空の注釈以外にも太子伝および学説を所有していたことが、『大乗院寺社雑事記』の記事や四天王寺本『太子伝』奥書などから知られる。更に、早稲田大学図書館蔵『橘寺聖徳太子伝』が、この四天王寺本と類似した内容をもっており、橘寺が法空の著作以外にも、太子伝を所有していた可能性がうかがえる。橘寺の太子信仰が南都の聖徳太子伝註釈に与えた影響の大きさは特筆すべきであり、本稿ではその一端を明らかにした。
참고문헌 (5)
- "校刊美術史料 寺院編上" (1962), 中央公論美術出版
- 大脇潔, "日本の古寺美術 十四 飛鳥の寺" (1989), 保育社
- "堅田直先生古希記念論文集" (1997), 真陽社
- 大山誠一編, "聖德太子の真実" (2003), 平凡社
- 義江彰夫編, "古代中世の社会変動と宗教" (2006), 吉川弘文館
관련 논문AI추천
聖徳太子伝의 四天王寺創建説과 法隆寺創建説마츠모토 신스케한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2010 · 제17호達磨大師 일본도래 설화와 중세 聖徳太子 신앙Matsumoto Shinsuke한국일어일문학회 · 일어일문학연구2010 · 제73권 제2호『上宮聖德太子傳補闕記』에 나타난 太子像 -태자 관음화신설에 대한 再考-이영아한국일어일문학회 · 일어일문학연구2015 · 제93권 제2호『今昔物語集』의 聖德太子 설화 고찰 -설화의 모티브를 중심으로-문명재일본연구소 · 일본연구2008 · 제38호쇼토쿠 태자 신앙과 호쿠리쿠 지방의 약연기Matsumoto Shinsuke한국일어일문학회 · 일어일문학연구2012 · 제83권 제2호殺生を忌避する聖德太子像形成の背景- 聖德太子曆と無法處の言說 -마츠모토동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2007 · 제20권
