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『今昔物語集』의 聖德太子 설화 고찰 -설화의 모티브를 중심으로-
『今昔物語集』の聖徳太子説話考察ー説話のモチーフを中心にー
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は『今昔物語集』(以下『今昔』と略称)の聖徳太子談について「異常誕生」 「神と仏との出会い」 「三韓との関連」という三つの重要モチーフを中心に考察したものである。 まず、異常誕生においては、偉大な人物の誕生時に奇異な現象を現わす傾向があるように、聖徳太子の托胎と誕生も普通ではなかった。特に釈迦の誕生と類似した点が指摘されるとともに、太子を観音菩薩の化身として認識していたことが確認される。 また、太子は日本仏教定着の象徴的な人物として、その役割が生々しく描かれている。特に、氏神を前面に立てて戦闘に臨んだ排佛派との戦いで四天王像を先に立てて勝ったということは、仏の神に対する勝利であるとみることができ、このような話が四天王寺の縁起談的な性格を帯びていることに注目した。 三韓との関係から考えてみると、太子の非凡性を見抜いていた日羅と阿佐太子がともに百済人であって、これは日本においての百済仏教の位相を明らかに現わしているものと見ていいだろう。 もう一つ、太子の前世を明かすにおいて三韓の僧侶たちが大きな役割を果たしていることも指摘したが、これは当時日本には太子の前世と関連づけて言えるほどの出家者が存在していなかったためであろう。即ち、三韓の僧侶たちの登場の背景として、仏教先進国としての三韓認識が存在していたことが指摘されよう。
참고문헌 (17)
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