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聖徳太子伝의 四天王寺創建説과 法隆寺創建説

聖徳太子伝の四天王寺建立説と法隆寺建立説

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주제분류일본어와문학

초록

本論文は、聖徳太子伝の有力な発信地であった四天王寺と法隆寺の創建説を、聖徳太子伝の文脈から捉えようといいう試みである。四天王寺と法隆寺の創建に関しては建築史⋅美術史の分野で「史実」をめぐる数多くの論考が積み重ねられてきたが、本論文では、「史実」を確定するのではなく、聖徳太子伝の世界において、寺院の創建がどのように「記述されたか」という点に焦点をあてて検討を進める。そもそも、この二つの寺は、日本書紀編纂の時点で既にその起源が曖昧になっており、それが、新たな創建伝承を生み出す母体となった。また、日本書紀や縁起類には、矛盾する内容も含まれており、それぞれの寺で独自の解釈が施されていた。特に、曖昧な資料しか遺されていなかった法隆寺では、自らの寺の起源を遡らせる言説が中世になって登場し、寺の権威を高めようとしていた。

참고문헌 (5)

  1. 水野柳太郎, "日本古代の寺院史料" (1993), 吉川弘文館
  2. 大橋一章, "法隆寺美術 論争の焦点" (1998), グラフ社
  3. 大橋一章, "法隆寺⋅薬師寺⋅東大寺論争の歩み" (2006), グラフ社
  4. 大橋一章, "法隆寺若草伽藍跡発掘調査報告" (2007), 奈良文化財研究所
  5. 松本真輔, "聖徳太子伝と合戦譚" (2007), 勉誠出版

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