본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

国会会議録における敬語使用の変化 - 「来る」の尊敬語を例として -

Changes in Japanese Honorifics in the Minutes of the National Diet of Japan - The Case Study of the Honorific Expressions of ‘KURU’ -

0

조회

0

다운로드

6

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では、国会会議録のデータを用いて、改まった場面における現代日本語の敬語の変化の様相を明らかにする。具体的には、1961年と2011年の国会会議録に出現した「来る」の尊敬語の形と頻度や<来る>の動詞に「くださる(いただく)」の補助動詞が接続した表現を分析し、それを通じて50年間における尊敬語の形における変化について考察する。本稿の分析によると、1961年と2011年の国会会議録において、「来る」の尊敬語の形としてもっとも多く使われたのは、それぞれ「見える系」「来られる系」である。1961年の国会会議録においては、「見える系」が「来る」の尊敬語の半数を占めていたが、2011年には15.8%に大きく減っている。また、「見える系」の使用が全体的には減っているなかで、「お見えになる」の形が相対的に多く使用されている。「来られる形」の使用率は1961年に13.3%に過ぎなかったが、2011年においてはもっとも多く使われている。1961年において、「おいでる系」の使用率は29.1%を占め、比較的に高かったが、2011年には18.8%となっている。2011年において「いらっしゃる系」と「いらす系」の使用率は1961年に比べ若干増えているが、1割を満たしておらず、それほど使われていない。また、1961年と2011年のいずれの年においても相手または第三者が来たことによる恩恵を表現する際には、ほとんど「いただく形」のなかで 「お~いただく」の形がもっとも多い。「いただく形」を使う際に用いられる「来る」の動詞は「越す系」と「おいでる系」に片寄っており、頻繁に用いられる動詞は時代によってやや異なる。

참고문헌 (5)

  1. 어수정, "国会会議録における敬語使用の実態 - 「来る」と「行く」の尊敬語を例として -", 일본어문학, (57), pp.85~102 (2012), 일본어문학회[DOI]
  2. 菊地康人, "敬語", pp.29~88 (1997), 講談社
  3. 国立国語研究所, "敬語と敬語意識, In 国立国語研究所報告11", pp.37~41 (1957), 秀英出版
  4. 文化審議会, "敬語の指針(答申)", pp.1~70 (2007), 文化庁
  5. "国会会議録検索システム" (2013)[URL]

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (20건)