본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

미각형용사 「甘い」에 대응하는 한국어 표현

The Korean Expression Correspondent to the Palate Adjective 「Amai」

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

日本語の味覚形容詞「甘い」の意味用法は多様である。したがって、「甘 い」に対応する韓国語表現もさまざまである。とくに、韓国語学習者にとって「甘い」の派生意味の翻訳(韓国語への解釈)はそれほど容易でない場合が少ない。本研究では味覚形容詞「甘い」が韓国語ではどのように対応されているかを分かるためにアンケート調査を行って、その類型を分析してみることにした。分析の結果は以下のようにまとめられよう。(1)多様な種類の韓国語表現が日本語「甘い」に対応していることが分かる。(2)日本語「甘い」に対応する多様な韓国語表現は相互間類似表現である場合が多かった。(3)日本語「甘い」が「달다/달콤하다」に解釈(翻訳)される場合のあることは次のような派生意味(②<(辛みや塩分などの)口中における刺激が><基準に達しておらず><相対的に><弱い><さま>、③<恍惚感を喚起させ><誘い込むような><好ましく快い><刺激・行為・感覚(あるいは状態)>、④<恋愛関係にある人間が><醸し出す><恍惚感を伴った><親密な> <さま>)である。(4)日本語「甘い」の派生意味の中では「달다/달콤하다」に解釈(翻訳)されず、多様な韓国語で対応していることが観察された。言い換えれば、同一の概念を表しているとしても日本語に比べてその表現の方法がバラエティーに富むと言えよう。

참고문헌 (8)

  1. 고은숙, "일본어 형용사의 한국어 대역 시소러스", pp.1~45 (2008), 제이앤씨
  2. 백정희, "한국어와 일본어 미각형용사의 연구 : 단어결합론의 관점에서", 석사, 국어국문학, pp.2005
  3. 황혜진, "미각 형용사에 관한 의미론적 연구", 석사, 국어국문학, pp.2002
  4. 飛鳥良文, "現代形容詞用法辞典", pp.31~32 (2001), 東京堂出版
  5. 近安里, "多義語󰡔甘い󰡕の構造的考察-英語sweetとの比較を通して-", 明治大學日本文學, (25), pp.53~66 (1997), 明治大学日本文学研究会
  6. 藤田千恵子, "味覚形容詞の多義的意味․用法の分析", 석사, pp.1998
  7. 武藤彩加, "味覺形容詞󰡔甘い󰡕と󰡔辛い󰡕の多義構造", 日本語敎育, (110), pp.42~51 (2001), 日本語教育学会
  8. 森田良行, "基礎日本語辞典", 角川書店, pp.70~73 (1996)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (19건)