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「アズケル」と「マカセル」の意味分析
The Meaning Analysis of the Japanese Verbs 「azukeru」 「makaseru」
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주제분류일본어와문학
초록
本論文は韓国語の「맡기다」一語に対応する日本語の「アズケル」「マカセ ル」の意味を分析した論文である。「アズケル」は動作主体から預けられる物が具体物の場合が非常に多く、「マカセル」は抽象物の場合が非常に多い。「アズケル」は「もの」が移動するが、「もの」が「物」の場合は「保管」の意味が強く、「者」の場合は「世話」の意味が強くなる。この「保管」「世話」という意味から「アズケル」は、「仕事の管理を頼む」意味へと拡張される。なお、「事柄の決定を一任する」ということへと拡張される。また、「アズケル」対象が体及び体の一部の場合は、もたれかけるという意味を表すことになる。「マカセル」は主体の意思による積極的な依頼である。「マカセル」の対象物は「経営」のような抽象的なものであり、「仕事の経営を頼む」ということを表す。経営を委任するという意味から相手に自由にさせるという意味が含意され、「決定などを他人がなすままにしておく」「ことがなるがままにしておく」「ことがおもむくままにしておく」「暇、力等を存分につかわせることにしておく」という放任の意味へと拡張される。
참고문헌 (27)
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