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모리자키 가즈에(森崎 和江)작품 속의 약자를 향한 시선 - 식민지조선과 저변(底邊)여성을 중심으로 -
A Study on Gaze toward the Weak in Moruzaki Kazue’s Works
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は、森崎和江の詩における弱者に向ける視線をテーマとし、植民地 朝鮮と女坑夫、からゆきさんについて論を展開してみた。森崎は植民地朝鮮に生まれ植民二世としての原罪に苦しみながら、日本社会の支配と差別の構造を抉り出して人間の諸相を描写しているが、本稿では戦後詩の特徴である「脱境界」「反権力」「民族超越」などの普遍的テーマを韓国および底辺女性の関連作品を通し詩人の認識の基底に何が、どういうふうに、なぜ形成してきたのかについて分析した。また天皇の命令で売春婦として売られた「からゆきさん」の人生を主題とした『からゆきさん』をも考察し、近代日本が切ってしまった民衆の魂を見据える卓越した眼目とともに自分の生き方と絡み合っている歴史の洞察力にも注目して論じてみた。
참고문헌 (22)
- 市川房枝, "日本婦人問題資料集成』第一卷", pp.271~272 (1976), ドメス出版
- 今村昌平, "村岡伊平治伝", pp.48~51 (1987), 講談社
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- 上野英信, "追われゆく坑夫たち", pp.89~91 (1960), 岩波書店
- 尾本恵市他, "海のアジア1 海のパラダイム", pp.130~ (2000), 岩波書店
- 倉橋正直, "北のからゆきさん", pp.73~ (1989), 共栄書房
- 森崎和江, "ははのくにとの幻想婚評論集", pp.103~104 (1970), 現代思潮社
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- 森崎和江, "からゆきさん", pp.142~143 (1976), 朝日新聞社
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- 森崎和江, "森崎和江詩集", pp.64~ (1984), 土曜美術社
- 森崎和江, "慶州は母の呼び声 わが原郷", pp.42~ (1984), 新潮社
- 森崎和江, "こだまひびく山河の中へ韓国紀行八五年春", pp.7~ (1986), 朝日新聞社
- 森崎和江, "ふたつのことば․ふたつのこころ-ある植民二世の戦後", pp.21~ (1995), 筑摩書房
- 森崎和江, "地球の祈り", pp.75~ (1998), 深夜叢書社
- 森崎和江, "いのちの母国探し", pp.77~78 (2001), 風濤社
- 森崎和江, "北上幻想 いのちの母国をさがす旅", pp.63~64 (2001), 岩波書店
- 森崎和江, "いのちへの旅 韓国․沖縄․宗像", pp.17~ (2004), 岩波書店
- 森崎和江, "もう泣くのはやめましょうね", 2005年3月13日朝日新聞統合版, 15~ (2005)
- 横田由理, "いのちの旅ー韓国․沖縄․宗像", 文学と環境, (7), pp.89~ (2004), 文学․環境学会
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