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『첩해신어』원간본에 있어서 ‘は’와 ‘が’-‘は’와 ‘が’의 한국어대역을 중심으로-

『捷解新語』の原刊本における「は」と「が」 -「は」と「が」の韓国語対訳を中心に -

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주제분류일본어와문학

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本稿は『捷解新語』の原刊本における「は」と「が」を中心に両語の文法的職能の分担、使い分けを韓国語対訳と比べて考えてみた。係り助詞の「は」は体言だけでなく種々の連用成分にも付き、その部分を後の叙述の前提として示す助詞であり、格助詞の「が」は体言に付いて用言⋅述語との意味的関係を表す強調的な指示であることを明らかにした。「は」は基本的には主題を表す助詞であるが、その機能が弱くなり、対比的な意味が強くなる傾向もみられる。対立的な対比を表す文では「は」がよく使われるが、並立的な対比を表す文は一例しかない。「が」の場合は格助詞と接続助詞の機能を中心に用例をあげてみた。格助詞の場合は17世紀に既に使われている主格用法の「が」に比べて韓国語ではゼロ主格や‘이/가/ㅣ’が十分に使われていないことがわかった。今回の研究で「は」は体言だけではなく他の連用成分にも付き、その部分を後続する述部の前提条件として、主語の強調や文章の主題、対比を表し、「が」は体言に付き、用言⋅述語との意味的関係を表す強調的な指示であり、格助詞として主格の役割を十分に果たし、連体格の役割が消えていくことを『捷解新語』の原刊本で確認することができた。これからの研究では、他の格助詞についても同じ脈絡から検討していきたい。

참고문헌 (24)

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