본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

조선의 일본인 경영 서점에 관한 시론 -일한서방(日韓書房)의 사례를 중심으로-

朝鮮における日本人経営の書店に関する試論 ─日韓書房の事例を中心に─

0

조회

0

다운로드

17

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

帝国日本の地理的勢力が東アジアへと拡大する過程で、本も越境し移動した。1906年、釜山で吉田博文堂が開店して以来、日韓書房(1906)、大阪屋号書店の京城支店(1914)など、朝鮮に進出した日本人経営の書店は植民地期の間その数が漸進的に増加したし、その書店空間が朝鮮人と朝鮮の近代文化に及ぼした影響関係も過小評価できぬ中身を持っていることと思われる。特に当時の「書店」は書籍小売店の機能のみでなく、出版業を併行する出版社としての役割をも遂行しており、これら朝鮮の「外地書店」が直接出版した日本語書籍の性格を分類・分析することで、帝国日本の朝鮮表象と学知が「在」朝鮮日本人の言説の次元ではどのような方式で構想・構築されていたかが捉えられることと展望する。本稿ではこのテーマと関わる国内外の研究動向を見てみながら、限られた資料をもって朝鮮における日本人経営の書店に関する試論を試みた。具体的には植民地期の京城で書籍の流通販売と出版業を併行していた日韓書房を中心に、日本人経営の書店の誕生背景、その営業内訳と書籍・雑誌の流通、出版書籍の性格などを検討した。要するに、日韓書房は日本語書籍の出版流通が朝鮮のなかでまだ定着していなかった初期段階で、日本語書籍の本格的な流通システムを創り出したという点で先駆的であり、日本語雑誌朝鮮の発行と、日韓書房製作の単行本書籍を数多く出版することで、朝鮮(京城)の日本人コミュニティーと言説を形成するにおいて至大なる影響を及ぼした最初の日本人経営の書店としてその位相を位置づけることができよう。

참고문헌 (29)

  1. 川端源太郎, "朝鮮在住内地人 実業家人名辞典 第一編", pp.78~ (1913), 朝鮮実業新聞社
  2. 川端源太郎, "京城と內地人", pp.215~218 (1910), 日韓書房
  3. 全国書籍業聯合会, "全国書籍業組合員名簿", ~ (1938)
  4. "全国書籍商総覧", pp.3~8 (1935), 新聞之新聞社
  5. "朝鮮", 日韓書房(朝鮮雜誌社)
  6. "朝鮮及滿洲", 朝鮮雜誌社(朝鮮及滿洲社)
  7. 東京書籍商組合事務所, "全国書籍商名簿" (1907)
  8. 日韓書房編輯部, "最新 朝鮮地誌", pp.80~454 (1912), 日韓書房
  9. 김계자, "도한 일본인의 일상과 식민지 ‘조선’의 생성 ― 잡지 『조선(朝鮮)』문예란을 중심으로 ―", 아시아문화연구, 19, pp.1~21 (2010), 아시아문화연구소
  10. 김봉희, "한국 개화기 서적 문화 연구", pp.105~ (1999), 이화여자대학교 출판부
  11. 김종수, "일제 강점기 경성의 출판문화 동향과 문학서적의 근대적 위상 - 漢城圖書株式會社의 활동을 중심으로 -", 서울학연구, (35), pp.247~272 (2009), 서울학연구소
  12. 박광현, "‘재조선(在朝鮮)’ 일본인 지식 사회 연구", 日本學硏究, 0(0), pp.119~144 (2006), 일본연구소
  13. 박광현, "1910년대 『조선』(『조선급만주』)의 문예면과 ‘식민 문단’의 형성", 비교문학, 52(52), pp.25~56 (2010), 한국비교문학회
  14. 백운관, "한국 출판문화 변천사" (1992), 타래
  15. 식민지 일본어 문학⋅문화 연구회, "제국의 이동과 식민지 조선인들―일본어 잡지 『조선』(1908-1911)연구 , In (일본학총서16)" (2010)
  16. 윤소영, "일본어잡지『朝鮮及滿洲』에 나타난 1910년대 경성", 지방사와 지방문화, 9(1), pp.163~201 (2006), 역사문화학회
  17. 이광수, "無情, 이광수전집 1권", pp.65~ (1962), 삼중당
  18. 이중한, "우리 출판 100년 (방일영문화재단 한국문화예술총서 12)", pp.53~176 (2001), 현암사
  19. 정병호, "20세기 초기 일본의 제국주의와 한국 내 <일본어문학>의 형성 연구 ―잡지『조선』(朝鮮, 1908-11)의「문예」란을 중심으로―", 日本語文學, 1(37), pp.409~425 (2008), 한국일본어문학회
  20. 최혜주, "한말 일제하 재조일본인의 조선고서 간행사업", 대동문화연구, 66(66), pp.417~448 (2009), 대동문화연구원
  21. 최혜주, "잡지 ≪朝鮮≫(1908~1911)에 나타난 일본 지식인의 조선인식", 한국근현대사연구, 45(45), pp.80~115 (2008), 한국근현대사학회
  22. 최혜주, "한말 일제하 釋尾旭邦의 내한활동과 조선인식", 한국민족운동사연구, 45, pp.5~56 (2005), 한국민족운동사학회
  23. 沖田信悦, "植民地時代の古本屋たち樺太・朝鮮・台湾・満洲・中華民国:空白の庶民史" (2007), 寿郎社
  24. 清水文吉, "本は流れる-出版流通機構の成立史", pp.28~ (1991), 日本エディタースクール
  25. 日本出版販賣弘報課, "戰後の20年 日本の出版界" (1965), 日本出版販賣
  26. 第二次世界大戦以前における<外地書店>の展開」(미발표연구), 동국대학교 BK21 사업단 주최 보고, "日比嘉高", ~ (2010)
  27. 牧義之, "「満洲」における出版物の流通:その特徴と問題点, 근대 동아시아의 문화: 접경과 횡단", 제3회 동아시아 국제 신진연구자 학술교류회 발표논문집 (2011)
  28. 渡辺隆宏, "「周辺」の出版流通―満州書籍配給株式会社設立への道程、大阪屋號書店その他―", メディア史研究, (27) (2010)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (8건)