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현대 한·일어 파생어기와 접사와의 결합 관계 고찰(2) ―어기의 품사성을 중심으로-

現代韓·日語派生語基と接辞との結合関係考察(2)―語基の品詞性を中心に―

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주제분류일본어와문학

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本稿は現代韓․日語の語構成を調べるための研究の一つとして接辞と語基との結合関係に対し、特に語基の品詞的特徴に着目して考察したものである。今回は尹榮珉(2011)を通じて考察した現代韓․日語の接辞を対象として語基の文法的な条件を比較してみた。その結果次のようなことが明らかになった。一つ、現代韓․日語の接辞と結合できる語基の品詞は韓国語、日本語両方とも主に名詞が多かった。二つ、そしてこのように語基部分に名詞が取られる傾向は韓国語と日本語の両方とも接頭辞よりは接尾辞の方で著しく現れた。三つ、語基に二つ以上の品詞が接続できる場合、韓国語の固有語系と漢字語系の接頭辞では名詞及び動詞の2種類を語基として取っていたが、接尾辞、特に固有語系接尾辞である場合には名詞、動詞だけではなく形容詞とごく稀に副詞も語基として用いられた。四つ、韓国語の固有語系及び漢字語系の接尾辞では語基との結合から現れた形態的特徴として句単位結合が可能な傾向が見られた。五つ、日本語では語基として名詞、動詞(連用形)、イ形容詞(語幹)及びナ形容詞(語幹)を取っている。六つ、他の接辞と比べて日本語の漢字語系接尾辞は韓国語の漢字語系接尾辞と同じく語基の部分に名詞が用いられる可能性が高い一方で二つ以上の品詞が用いられる傾向はあまり高くなかった。

참고문헌 (18)

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