본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

이노우에 미츠하루의 초기 작품에 나타난 조선인

A Study on the Image of Korea and Korean in Inoue Mitsuharu's Early Works

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

井上光晴の小説には朝鮮人がたくさん登場するが、戦前の九州の炭鉱を背景にした初期作品は特にそうである。それは、少年時代に九州の炭鉱 で、朝鮮人坑夫たちと一緒に働いた経験のある作家自ら言うように、そのときの朝鮮人体験は、井上の文学的な原体験だったからである。 本稿においては、井上の初期作品である「長靴島」と「トロッコと海鳥」を中心にしながら、朝鮮の人々がどのように描かれているのかについて検討してみた。その結果、一つ、朝鮮人といえば即ニンニクの臭いが連想されるぐらいニンニクの臭いを描いた場面が目立つ。二つ、日本の炭鉱まで連れられてきて苛酷な勞動を強要された朝鮮人勞動者たちが、日本帝国主義の皇国臣民化政策を内面的には拒否しながら、朝鮮民族の自我同一性と民族的自矜心を堅持していたこと。三つ、朝鮮人女性たちが日本人男性の性的な被害者に転落し、耐えがたい苦痛を強いられたと描かれていることが分かった。 のように、井上が執拗にまで朝鮮人を描いてきた理由は、井上自身の少年時代、自分を束縛した、天皇制の虚構と日本帝国主義の非人道的な野蛮性を告発することによって、井上自身を含めた日本人の原罪に対する懺悔の機会にしようとしたものと考えられる。

참고문헌 (2)

  1. "텍스트의 인용은 井上光晴作品集을 사용했다", 3 (1965), 勁草書房
  2. "全身小說家の眞實井上光晴の虛構について" (1995), 岩波書店

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (19건)