일본 만화에 나타난 한국인의 이미지에 관한 고찰
A Study of the Korean Imagenation of the Japanese "Manga"
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これまで「美味しんぼ」という作品のなかで、韓国のイメージがいかに表現され、作り出されるかについて分析してきたわけである。それを要約すれば次のようである。 まず、文化相対主義的な観点から韓国の文化を理解しなければならないということを強調している。その同時に韓国とは全く変わっていないし、単に伝統的な価値観に縛られているようなイメージだけを表しているといわざるをえないだろう。それが儒教文化の踏襲と伝統的な料理法で作られた韓国の料理の紹介である。儒教文化の場合は、韓国人の精神的な世界は相変わらず過去の歴史的な思想の中から離れられないで、まるでその儒教文化こそが自分達の姿のように思いながら生きていくように見えるのである。目上の人がお酒を飲んでいるときは下の人は目上の人がお酒を全部飲むまでにまたなければならない。さらに、目上の人の前ではたばこも吸えない。そのような権威主義に満ちた上下関係という人間関係の姿を見せてくれているのである。その反面日本の場合は、もうすでに固い権威主義は消えてしまって平等的に人間関係が変化している様子を見せているのである。これは韓国のイメージとは全く違ったイメージであろう。韓国は単に朝鮮時代にとどまっていることで、日本は近代化に成功した国家の姿を見せていると言えるだろう。 二つ、世界は国際化が進んで大きく変化しているに関わらず、韓国人はひたすら植民地主義の名残とも言える自文化中心主義に陥って、多の文化を理解しようともせずに、ひたすら自文化の優越性だけを強調しつつあり、他の文化を認めようとしないのである。さらに、他の文化に対しては自分の文化の優越性を持って攻撃的な姿勢を取っているということである。それとは違って、日本は国際化の環境を良く理解しているし、文化相対主義的な観点から相手の文化を理解しようとする努力を見せているのである。そして対決よりは強調を通して韓国と日本との関係をもっと友好で善隣的な道への導こうとする姿を強調するのである。両国のイメージが全く背反対になっているのである。
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