본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

感動詞「さあ」の応答詞的な用法について

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

現代語の感動詞「さあ」には、様々な用法が認められが、そのうち本稿で は応答詞としての「さあ」を取り上げ、先行する発話と続く後続発話形式との関連性から「さあ」の用法と意味․機能について検討した。その結果、応答詞としての「さあ」は発話時の不確かさのマーカーとして働くうえに、さらに先行発話のタイプにより暗示的な否定の応答として使われることが明らかになった。また、文脈状況により、「非意図的応答表現」「意図的応答表現」「曖昧な否定」など様々な派生的意味を醸し出すことがわかった。このことから、相手の感情を損ねることなく円滑なコミュニケーションを行うために、不確かさの意味合いを有するとともに暗示的な否定の応答として使用される「さあ」が、様々な応答の場面において有効な言語的手段として使われることが明らかになった。

참고문헌 (12)

  1. 梅林博人, "感動詞の位置", 国文学解釈と鑑賞, 61(1), pp.95~103 (1996), 至文堂
  2. 金水敏, "感動詞 in : 研究資料日本古典文学⑫文法付辞書", pp.132~134 (1983), 明治書院
  3. 小松光三, "日本表現文法論", pp.47~65 (1996), 新典社
  4. 佐久間鼎, "現代日本語法の研究", pp.126~136 (1952), 厚生閣
  5. 田窪行則, "応答詞ㆍ感動詞の談話的機能 in : 文法と音声", pp.257~279 (1997), くろしお出版
  6. 富樫純一, "談話標識『ふーん』の機能", 日本語文法, 2(2), pp.95~111 (2002), くろしお出版
  7. 南不二男, "質問文の構造 in : 朝倉日本語新講座4文法と意味", pp.119~156 (1985), 朝倉書店
  8. 森田良行, "感動詞の変遷 in : 品詞別日本文法講座6接続詞ㆍ感動詞", pp.198~208 (1973), 明治書院
  9. 森山卓郎, "応答と談話管理システム", 阪大日本語研究, 1, pp.63~88 (1989), 大阪大学文学部日本学科(言語系)
  10. 森山卓郎, "動作発動の感動詞『さあ』『それ』をめぐって-日中対照的観点も含めて-", 日本語の文法, 2(2), pp.128~143 (2002), くろしお出版
  11. 山田孝雄, "日本文法学概論", pp.798~ (1936), 宝文館
  12. 渡辺実, "国語構文論", pp.150~ (1971), 塙書房

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (20건)