본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

「と、ば、たら、なら」の用法について - 意味区分と韓国語の翻訳表現を中心に -

The uses of 「to」, 「ba」, 「tara」, 「nara」

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

作品や文章のなかに現れる四つの条件表現を調べ、意味を分類し、翻訳の表現を調べてみた。その結果をまとめると、会話体では「たら」の例がもっとも多く(79例、43.9%)、文章体では「ば」の例がもっとも多く現れる(132例、62.0%)。全体的には「ば」の例が最も多い。意味分類は会話体と文章体ともに仮定条件を表す意味の用法が最も多く、その次が一般的、習慣的関係の意味の用法だが、あまり多くはない。「と」は他の条件表現より多様な意味が現れる。また、「ば」の条件表現は会話体より文章体に多く使われているが、韓国語の表現は会話体の方が多様に現われる。日本語の条件表現の韓国語の表現は70%以上が「면」に訳されていることがわかる。「면」の他に「더니」が現われたが、「더니」は過去の時制(~았,~었,~겠)について聞いたことや経験したことが他の事実の理由となることを表す連結語尾で、条件表現「と」や「たら」の事実的用法の意味に相當する語尾だということが確認できる。「거든」は事態が起こることを仮定して、その仮定に対する話し手の立場、意見を述べる「たら」と類似しているので、「たら」の意味に相當することがわかる。

참고문헌 (18)

  1. 金淑姬, "韓․日両言語の条件表現の対照研究 -論理関係と意味特徴を中心に-", 日本語文学, 10, pp.53~68 (2000), 日本語文学会
  2. 金沢裕之, "日本語教育における~と接続文の位置付けについて", 日本学報, 54, pp.1~17 (2003), 韓国日本学会
  3. 奈良夕里枝, "「と,ば,たら,なら」の習得に關する一考察 ─韓國の大學生を對象として─", 일어일문학연구, 51(2), pp.375~390 (2004), 한국일어일문학회
  4. 박승윤, "국어의 조건문에 관하여", 언어, 13(1), pp.1~14 (1988)
  5. 이광호, "접속어미‘-면’의 의미기능과 그 상관성", 언어, 5(2), pp.33~65 (1980)
  6. 韓先熙, "韓國人日本語學習者の?と、たら、ば?の習得について", 일본어문학, 39(39), pp.241~254 (2007), 일본어문학회
  7. 稲葉みどり, "日本語条件文の意味領域と仲間言葉構造-英語話者の第二言語習得過程 を中心に-", 日本語教育, (75), pp.87~99 (1991), 日本語教育学会
  8. 有田節子, "日本語条件文研究の変遷in日本語の条件表現", pp.225~278 (1993), くろしお出版
  9. 久野暲, "タラ 時を表す ト 日本語研究", pp.109~121 (1973), 大修館書店
  10. 小柳かおる, "条件文習得におけるインストラクションの効果", 第2言語としての日本語の習得研究, (2), pp.1~26 (1998)
  11. 寺村秀夫, "時間的限定の意味と文法的機能in寺村秀夫論文集Ⅰ", pp.127~156 (1992), くろしお出版
  12. 豊田豊子, "と と~とき(時)", 日本語教育, (33), pp.90~106 (1977), 日本語教育学会
  13. 豊田豊子, "発見のinと接触助詞 と の用法と機能(Ⅱ)", 日本語教育, (36), pp.91~105 (1979), 日本語教育学会
  14. 豊田豊子, "と、ば、たら、なら,の用法の調査とその結果", 日本語教育, (56), pp.51~64 (1985), 日本語教育学会
  15. 奈良夕里枝, "韓國語條件表現-으면, -거든, -어야 -事態の個別性とレアリテ ィー-in條件表現の對照", pp.65~82 (2006), くろしお 出版
  16. 益岡隆志, "日本語の条件表現について」󰡔日本語の条件表現", pp.1~22 (1993), くろしお出版
  17. 蓮沼昭子, "たら と と の事実的用法をめぐってin日本語の条件表現", pp.73~98 (1993), くろしお 出版
  18. 蓮沼昭子他, "日本語文法セルフマスターシリーズ7 条件表現", pp.1~76 (2001), くろしお 出版

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (21건)