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일본어의 ‘아마에(甘え)’의 기능에 대한 고찰 - 현대 일본어 균형코퍼스를 이용한 분석 -

A Study on the Function of ‘Amae’ in Japanese

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주제분류일본어와문학

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‘甘え’は、日本の辞書では言語学的解釈から心理学的解釈までの幅広い 意味が見られるが、韓国の日韓辞書では幼児の行動と心理に焦点が置いてあり、‘甘え’に関する概念の擦れによる解釈の困難を起こす恐れがある。そのため、本研究では現代日本語書き言葉均衡コーパスを利用、‘甘え’を検索して得た用例を‘甘え’の対象と言語行動としての役割や機能に焦点をおいて分析した。そして、‘甘え’に関する観点についても考察した。その結果、‘甘え’の対象には他人だけではなく、自分や社会の規律に対 する行動と心理様相なども含まれていることが分かった。特に、自分に対する‘甘え’に関しては心理的抛棄状態として判断する他、状況により自己中心的行動としても見られていることが分かった。また、子供の‘甘え’に関しては成長する間は受容すべきものとして見ているが、大人になっても親に甘えることは自立の問題にも関わっていることが確認された。この他、対人関係での使用範囲は身内だけではなく、社会活動での人間関係では一つのコミュニケーション戦略としても使われており、円満な対人関係に影響を与える機能もあることが分かった。

참고문헌 (7)

  1. 小此木啓吾, "甘え理論(土居)の主体的背景と理論構造上の問題点", 精神分析研究, (14), pp.14~19 (1968)
  2. 竹友安彦, "メタ言語としての甘え", 思想, (768), pp.142~ (1988)
  3. 土居健郎, "甘え」の構造", pp.217~ (1971), 弘文堂
  4. 土居健郎, "続「甘え」の構造", pp.65~ (2001), 弘文堂
  5. 山口勧, "甘え」社会心理学―アジアからのアプローチ", pp.153~ (2003), 日本放送出版協会
  6. 日本大事典刊行会, "日本国語大辞典 第一巻", 日本大事典刊行会, 398~ (1976)
  7. 이어령, "축소지향의 일본인 (개장 신판(2003))", pp.13~ (1982), 문학사상사

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