본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本語の「気」に関することば

Japanese Study Related Departments and Curriculums in Japanese

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

日本語には「気」に関することばがたくさんある。天気、空気、気分の ような漢字語もあれば、気持ち、気使い、気心のような語句、「気があ る」「気になる」「気をつける」「気が強い」のような慣用句もある。このように日本語の中に「気」に関することばはその存在感が大きい。しかし、いろいろな書物,研究論文などを見る限り、「気」という事項に関しては中国の「気 功」を通じてしか説明されないようである。ことばと文化という関係から考えると日本語の中に「気」に関することばがたくさんあるということは日本文化の中にそれが存在したことだろうと思う。本稿では、日本語の中の「気」に関することばにはどのようなものがあるのかを調べ、 「太極呼吸」の「気」の認識からそれらがどんな意味で使われているかについて考えてみた。漢字語では「元気、空気、病気」、複合語では「気持ち、気使い、気配り」、慣用句では「気がする、気がつく、気になる」などが多く使われていることがわかった。また、「気」は場合により「原義」「転義」 「推象化」「多義化」されたことといえる。

참고문헌 (16)

  1. 赤塚行雄, "気の文化論", pp.42~ (1990), 創拓社
  2. 赤塚行雄, "日本における「気」の歴史", 日本語學, 15(7), pp.9~19 (1996), 明治書院
  3. 井村宏次, "サイテクノロジー", pp.82~ (1984), 工作舎
  4. 井村宏次, "気と気功の科学", pp.9~ (2004), 新人物往来社
  5. 小野沢精一, "気の思想", pp.3~4 (1978), 東京大学出版会
  6. 大谷晋也, "「気の慣用句の結合度", 日本語學, 15(7), pp.55~68 (1996), 明治書院
  7. 竹田健二, "「気」の原義と「気」の思想の成立", 日本語學, 15(7), pp.20~28 (1996), 明治書院
  8. 土居健郎, "甘えの構造", pp.149~150 (1971), 増補普及版
  9. 中里誠殻, "外気への挑戦 in 気と気功の科学", pp.102~ (2004), 新人物往来社
  10. 朴舜愛, "日本語と「気」の文化", 漢陽日本学, 15, pp.201~217 (2005), 漢陽日本学会
  11. 本山博, "気の科学", pp.4~20 (2009), 宗教心理出版
  12. 鄭秀賢, "気の語句をめぐる表現の日․韓対照研究", 日本語學, 15(7), pp.69~75 (1996), 明治書院
  13. 梁有廷, "「気」の慣用句の意味分類による日․韓対照", pp.263~ (2005), 早稲田大学院教育学研究
  14. 湯浅康雄, "気と人間科学", pp.18~ (1993), 平河出版社
  15. 瀬端睦, "気のコミュニケーション論的転回", 日韓次世代学術フォラム, 162~165 (2010)
  16. 日本大辞書刊行会, "日本国語大事典", pp.459~466 (1973), 小学館

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (29건)