논문KCI 등재
『깊은 강(深い河)』 論
A Study on 'Deep River' by Shusaku Endo
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
この論文は、遠藤周作の最後の純文学長編小説である『深い河』の主題について考察したものである。この小説には五人の登場人物の様々な人生が語られているが、本稿においては、最も存在感のある、カトリック神父である大津と彼と関わりのある成瀬美津子、この二人を中心にして分析してみることにした。大学時代、自分から誘惑してもてあそんだ後、捨ててしまった男、大津が神父になるためフランスのリヨンの神学校にいることを聞いた美津子は、再び彼に興味を持ち、彼を追ってフランス、インドまでいくことになる。それで、本稿では東京での大学時代、フランスのリヨン、インドのヴァーラーナスィに分けて、この二人の三度の出会いによって美津子の魂の世界がどういうふうに変化して行くのか、また彼女が心の空虚感を埋めるため、求め続けた物とはいったい何であるのかについて考察してみた。美津子はインドの母なる女神チャ厶ンダ像と、イエスの生き方を真似て実践する大津の姿から同伴者イエス像を見つけ、苦しんでいる人の側でいっしょに苦しんでくれる自己犠牲的なイエスの愛こそ真の愛であると気ずく。また、イエスが死んだ後も弟子達の心の中に生き続けていることが転生であり、復活であると理解するように変化していくのである。
참고문헌 (9)
- 遠藤周作, "深い河", pp.48~346 (1993), 講談社
- 遠藤周作, "対談最新作深い河ー魂の問題ー", 国文学解釈と教材の研究, (9), pp.6~ (1993), 学燈社
- 遠藤順子, "夫․遠藤周作を語る", pp.9~163 (1997), 文藝春秋
- 遠藤祐, "深い河ーその物語構造, In 遠藤周作ーその文学世界", pp.301~ (1997), 国研出版
- 笠井秋生, "遠藤周作ー同伴者イエスの発見", 国文学解釈と鑑賞, (4月), pp.30~ (2009), 至文堂
- 玉置邦雄, "深い河論-<彷徨する人間>の形象化を巡って", pp.280~ (2000), 双文社出版
- 久松健一, "青く、澄んだ、世界-遠藤周作の死生観", 明治大学教養論集, (430), pp.50~ (2008), 明治大学
- 間瀬啓允訳, "神は多くの名前をもつ:新しい宗教多元主義論", pp.1~256 (1986), 岩波書店
- 山根道公, "遠藤周作の深い河を読む", pp.75~84 (2010), 朝文社
관련 논문AI추천
遠藤周作の『深い河』論 -たどり着いた<神>像-이평춘한국일어일문학회 · 일어일문학연구2009 · 제69권 제2호遠藤周作『深い河』論 ‒旅を通して美津子に託されたもの‒이영화한국일본근대학회 · 일본근대학연구2014 · 제46호엔도 슈사쿠의 『깊은 강』 論 - ‘神’의 의미를 중심으로 -고경순동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2008 · 제1권 제17호엔도 슈사쿠의 『깊은 강(深い河)』론 - 소통의 단절에서 사랑의 회복으로 -안영신한국일어일문학회 · 일어일문학연구2012 · 제83권 제2호엔도 슈사쿠의 『깊은 강』론―‘악’의 구원의 문제를 중심으로김정봉한국문학과종교학회 · 문학과 종교2013 · 제18권 제2호受容するキリスト敎から發信するキリスト敎へ - 遠藤周作『深い河』論 -이영화한국일본근대학회 · 일본근대학연구2008 · 제19호
