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식민지말기 『初等音樂』에 서사된 軍國主義
Instrumentalization in Musical Education Under the Japanese Imperialist Elementary Education
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では日帝末期に使用された朝鮮総督府編纂の唱歌教科書『初等音樂』を調べ、当時の時代的な状況の流れに従って、音楽教育がいかなるイデオロギーに変容されたかを考察することにある。まず第4次朝鮮教育令期に音楽教科書として施された『初等音樂』では、前期のとは違って、日常生活と結びつけて聴音の能力を育てようと尽くしたといえよう。鋭敏な聴覚の育成をこんなに大事にしたことは、戦場でわが軍機と敵機を区分出来、銃、鉄砲などの多様な武器の音を区別できる絶対音感が要求されたうえ、難しい「みくにの歌」をよく歌えるように指導するための目的を保っていたからである。『初等音樂』の内容は特に戦争の風景を赤裸々に浮き彫りする児童用の軍歌とも言える‘戦争唱歌’がそうとう載せてあることに気がつく。『初等音樂』に載っている戦争に関する唱歌は戦時状況が反映された歌で、歌詞に天皇、兵士、皇国人民(国民)、日の丸、大東亜などの用語がよく表れる。唱歌のテキストには戦争に関する唱歌が半分以上を占め、戦争体制下で日本帝国主義が施された‘軍国主義的教育’が如実に装置されてあるといえよう。それに歌詞に‘鉄’という二重的な掛詞の装置が挿入されてあって、鋼鉄のような堅い意志を象徴する精神的な側面にエスカレート․アップして戦争のための物資として鉄の大事さを児童に認識させたことがわかった。また唱歌の歌詞を通じて、强占末期に施された唱歌は、音楽性の鼓吹よりは軍国的な戦争を正当化したうえ、美化する教育であったことが分かる。
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