본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

식민지말기 『初等音樂』에 서사된 軍國主義

Instrumentalization in Musical Education Under the Japanese Imperialist Elementary Education

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では日帝末期に使用された朝鮮総督府編纂の唱歌教科書『初等音樂』を調べ、当時の時代的な状況の流れに従って、音楽教育がいかなるイデオロギーに変容されたかを考察することにある。まず第4次朝鮮教育令期に音楽教科書として施された『初等音樂』では、前期のとは違って、日常生活と結びつけて聴音の能力を育てようと尽くしたといえよう。鋭敏な聴覚の育成をこんなに大事にしたことは、戦場でわが軍機と敵機を区分出来、銃、鉄砲などの多様な武器の音を区別できる絶対音感が要求されたうえ、難しい「みくにの歌」をよく歌えるように指導するための目的を保っていたからである。『初等音樂』の内容は特に戦争の風景を赤裸々に浮き彫りする児童用の軍歌とも言える‘戦争唱歌’がそうとう載せてあることに気がつく。『初等音樂』に載っている戦争に関する唱歌は戦時状況が反映された歌で、歌詞に天皇、兵士、皇国人民(国民)、日の丸、大東亜などの用語がよく表れる。唱歌のテキストには戦争に関する唱歌が半分以上を占め、戦争体制下で日本帝国主義が施された‘軍国主義的教育’が如実に装置されてあるといえよう。それに歌詞に‘鉄’という二重的な掛詞の装置が挿入されてあって、鋼鉄のような堅い意志を象徴する精神的な側面にエスカレート․アップして戦争のための物資として鉄の大事さを児童に認識させたことがわかった。また唱歌の歌詞を通じて、强占末期に施された唱歌は、音楽性の鼓吹よりは軍国的な戦争を正当化したうえ、美化する教育であったことが分かる。

참고문헌 (15)

  1. 강창일, "일제의 조선지배정책과 군사동원", pp.137~ (1995), 학술진흥재단
  2. 곽건홍, "日帝의 勞動政策과 朝鮮勞動者", pp.218~220 (2001), 신서원
  3. 권혜근, "한국 근·현대의 음악교육 연구 : 한·일 음악 교육과정의 비교", 박사, 예술철학, pp.2010
  4. 박경수, "일제강점기 조선총독부 편찬 초등학교 <唱歌> 교과서 대조번역(上)", pp.170~173 (2013), 제이앤씨
  5. 김인호, "식민지 조선경제의 종말", pp.306~310 (2000), 신서원
  6. 김정현, "일제의 대동아공영권 논리와 실제", pp.71~ (1994), 역사비평
  7. 노동은, "한국음악론", pp.447~ (2002), 한국학술정보(주)
  8. 방중기, "일제파시즘 지배정책과 민중생활", pp.415~417 (2004), 연세국학총서
  9. 윤성원, "음악교과교육의 영역과 역할 탐색을 통한 음악과 교육과정 성격 항의 모의 제작", 음악교육공학, (11), pp.1~24 (2010), 한국음악교육공학회
  10. 오천석, "한국신교육사", pp.340~ (1964), 현대교육총서출판사
  11. 이병담, "조선총독부 초등학교 창가에 나타난 음악교육과 식민성", 일본어문학, (37), pp.173~196 (2007), 일본어문학회
  12. 진영은, "교육과정-이론과 실제", pp.87~ (2003), 학지사
  13. 정재철, "日帝의 對韓國植民地 敎育政策史", pp.463~ (1985), 일지사
  14. 호리우치 게이조, "日本의 唱歌", pp.187~188 (1992), 한국음악사학보
  15. 中村紀久二, "復核国定教科書(国民学校期)解説", pp.167~168 (1982), ほるぶ出版

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)